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部屋の「換気」にご用心!!の巻

| こんにちは。みなさんお元気ですか。 実は私は、去年の11月頃から体調を崩していました。風邪かな、と思っていたのですが、たくさん睡眠をとっても、ご飯をもりもり食べてもちっともよくならず、日に日に弱っていくばかり。ついには家事もままならず寝込んでしまって、毎晩夜になると、息ができないほどの咳の発作に襲われる始末。でも熱は37℃とかで、あんまり出ないのです。病院に行っても原因不明。さて、どうしたものか。 よくよく考えてみると、私は、どうやら毎年このくらいの時期に体調を崩して寝込んでいるようなのです。 思い当たることがひとつありました。 結露です。 前から気になってはいたのですが、私の部屋は、通気孔の前にどっかと家具を置いてしまっていて、通風孔を完全にふさいでしまっているのです。 そして毎年11月くらいになって気温が下がり、外と室内との温度差が大きくなると、部屋の北側の窓にびっしりと結露がついてしまうのです。 こまめに露を拭いたり、窓を開けたりして気をつけてはいるのですが、どうしても北側の壁の下のほうがカビっぽくなってしまうのです。 頭に浮かんだのは、以前テレビの特命リサーチで見た、「風水上よくない部屋に住んでいて、健康を害してしまったのはなぜか」というリサーチでした。 なんと、風水で悪いと言われたその部屋(玄関と大窓が一直線上にある間取り)は、「空気の流れが悪いために湿気がたまりやすく、そのために生えたカビの胞子を吸って肺が炎症を起こしていた」ということだったのです。放っておくと、肺の細胞が縮んでしまい、そうなってしまうともう回復不能ということですから恐ろしい話です! (参考 特命リサーチのページ) 私の部屋も、そのようなことになってしまっているのでは!! 他に家具を置けるところはなく、しかたなく通気孔の前に置いていたのですが、もうそんなことは言っていられません。事態は命に関わるのです。 そこで早速、力をふりしぼって「えいや」っと家具をどかし、カビっぽい壁をていねいに拭いて掃除をし、ぜいぜいと息を荒くしながら床につきました。 するとどうでしょう。2ヶ月以上もぐずぐず言って咳き込んでいたのが嘘のように、3日くらいで治ってしまったのです。 特命リサーチによると、カビが危険なのは、カビが胞子を飛ばす6月から10月までの間で、その間に胞子を吸ってしまって咳や発熱などのアレルギー反応を起こしているのを、「夏風邪」と勘違いして対処を誤り、病状を悪化させてしまうことが多いということです。 私の場合は冬のことだったので、本当にカビや結露のせいだったかどうかは今もって分からないのですが、結露やカビって思っている以上に怖いようですよ! 引越しをしてからどうも体調がすぐれない、風邪のような症状がなかなか治らずにずっと続いている、という人はいませんか? もしかしたら、「住んでいる部屋」に原因がひそんでいるかも!! というわけで、くれぐれも、 部屋の換気にご用心!
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