地震きました!!
![]() Hは高気圧、Lは低気圧。 これは、秋の台風の気圧配置です。 . .
これは、冬型の気圧配置です。 今回の(2007/1/6〜8)は、 これによく似ていました。 |
みなさん、お元気ですか? 最近、地震、多いですよね。地震の備えはしていますか? 周期的に見ると、もう、いつ起きてもおかしくない巨大地震。 東海、関東、北海道、関西、四国、九州・・・。 日本中、どこに起きても不思議ではありません。 でも、いつ起きるか分からないしね〜。とりあえず、日常のことが忙しくて・・・。 地震予知って、なんか、当たらないし・・・。 と、思っていたら、世界中の地震を約70%の精度で当てているという人物を見つけました。 ロシアの、ヴィクトル・ボコフ博士です。 (情報元 テレビ朝日系 2006年7月1日放送 「ドスペ!巨大地震は必ず来る」) 04年スマトラ沖、新潟中越地震も、自身のHPで予知していたそうです。 博士の地震予知法はというと、なんと、「天気図」を見るのです。 博士が言うには、「高気圧が二つあり、 その間を台風のような大きな低気圧が通過した後 、最も地震が起きやすい」のだそうです。 日本で言うと、中国大陸上空と太平洋上空に二つの高気圧があり、その間を、大きな低気圧が日本列島の上を通るように北上して行ったら要注意ということです。 なんでそのような天気で地震が起きるかというと、「大気が地盤に及ぼす圧力が変化する為に巨大地震を引き起こす可能性が高い 」のだそうです。 . みなさん、覚えていますか?今年そうそう、1月6日から8日にかけて、北日本が台風並みの大荒れの天気に見舞われたことを。 その時の天気図がまさにこれだったのですよ! うわ〜、低気圧が大きい〜〜!二つの高気圧の等圧線も、せま〜い!! たまともんちゃんは、警戒して様子を見守っていました。 小さい地震が起こりました。また、起こりました。 こんなもんじゃないかも・・・。気をつけなければ・・・。 きましたよ!! 1月13日13時24分頃、千島列島東方(北西太平洋)で、マグニチュード8.2の巨大地震が!! やっぱ、この予知法、当たるんだ〜〜!! 陸地で起こっていたら、大変なとこでした。ぶるぶる!! みなさんも、天気図を見たら、こういう気圧配置じゃないかどうか、チェックしてみてくださいね。 . 次回は、非常袋を作ろう!です。お楽しみに! .2007 1/16 . |
