白レンが普通にいるわけ
まず、これは小説ではありません。
『裏メルティブラッド』で語られるはずの内容がどうも当分書けない、と言うより面白く文章化できないと思うので、あえてこの形で書く事にしました。
今の所白レンは自分の書くギャグの中でもらっきょや月姫によく登場してきます。
それをふまえて裏メルブラで何が起こったか分かっていただければ幸いです。
@まず蒼崎青子によって白レン、誕生。
Aタタリの夜を再発させ、ネロ、ズェピア、ワルクェイド、七夜を召喚。イレギュラーな形で軋間も召喚される(この辺はメルブラを参照)。
B青子が自分を利用するなら自分も青子を利用するまで、それが白レンの考え。(ここから独自ストーリー、裏メルブラ第五話を参照)。
Cイレギュラーな形で主催者の1人と協力者1、2が召喚される(第一話参照)。
D協力者1によって白レン敗北。裏メルブラの志貴に対抗する勢力を召喚するハメに。
この辺では白レンを単独で倒せるレベルの人物が協力者1だとしてください。
E新たなタタリになる気はあまりない。現にシオンをタタリの座にすえるお膳立てまでしている(第五話参照)。
最終目的はあくまで第六法を破り、世界を破滅から救うこと。
F白レン、敗れる(多分20話以降になるかと。相手はレンかさっちんを予定)。
G協力者2によってゲストキャラクターとなっていた蒼崎橙子登場。取引を持ちかけられ、それに乗る。
H橙子と青子がガチンコのバトルをやらかして裏メルブラ終了。
結果はまだ考えていません。
I橙子に用意された肉体で日常でも活動可能に。
てな具合です。
具体的にレンと白レンの関係はビジネスジャンプでやってた銃夢のノヴァと電の関係にしました。
ただ、ノヴァと電の関係と少し違うのは、レンが何らかの形で死亡した場合、白レンが本物となる事。
…まあ、この設定が生かされることはまずないと断定しておきますけど。
その能力ですけど、レンとタタリのをあわせもっています。
『レプリカントコンポーザー』はレプリカント系ではオリジナルです。ズェピアは闇から、シオンはエーテライトから作るように、白レンは氷の結晶から
作り出します。
タタリの再発を出来なくはないですけど、あの規模のはズェピアが算出した『タタリが発生しやすい時期と場所』とは別の算出をしないと無理です。
『王道・アルクェイドの場合』で白レンが仮想空間を形成できたのはアルクェイドと限定契約したためにこそできたと考えてください。
『王道・橙子さんの場合』他で言われる白い少女は白レンです。あえて空の境界の中では『橙子の知り合いの魔術師』程度にしかしていませんけど。
固有結界の範囲を縮小するのなら一応常時発動は可能ですけど、具現化する人物を強く知っている人が固有結界内にいないと無理です。
『罰ゲーム×5』で見せたのはそのたぐいで、橙子の人形とコンボで普通に暮らすことも一応可能みたいです(白レンに負担はかかるが)。
知識と記憶はワラキアとレンの双方のを持っています。ただあくまで性格は白レンですけど。
白レンに使った人形は魔術回路はおろか、猫への変態などそのまま白レンを完全にキープしているのでかなり手間がかかっています。
死徒であるけどレンであるので日中でも平気です。
それで橙子さんに弱みを握られている状態になっています。
ようはよくSSで目にする『青子にこき使われる白レン』から『橙子にこき使われる白レン』に変わっただけですけど…。
というのが自分のSSでの白レンの設定です。