小ネタ
ちゃー、ちゃちゃちゃっちゃちゃー、ちゃーらーらーらららー。
ぱぱーぱーぱーぱーぱーぱーぱっぱぱーぱーぱららぱららぱららぱらら。
前回までのあらすじ。
ヒーローチーム対ヒロインチームの戦いは熾烈を極めた。
尊い犠牲がありながらも試合を終結させた衛宮士郎達だったが、そんな彼らの前に謎の敵が立ちはだかる。
そのチームを率いていたのはなんと死んだはずの衛宮切嗣だった!
果たして衛宮士郎たち第五次の者はつわものぞろいの敵を倒すことができるのだろうか!
チーム第五次
一番ピッチャー:ランサー(クー・フーリン)
二番ファースト:アーチャー(エミヤ)
三番ショート:アサシン(佐々木小次郎)
四番センター:バーサーカー(ヘラクレス)
五番レフト:ライダー(メドゥーサ)
六番キャッチャー:バゼット・フラガ・マクレミッツ
七番セカンド:アサシン(ハサン・サッバーハ)
八番サード:葛木総一郎
九番ライト:キャスター(メディア)
控え第五次
衛宮士郎
遠坂凛(兼監督)
間桐慎二
間桐桜
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
リーゼリット
セラ
カレン・オルテンシア
セイバー(アルトリアオルタ)
チーム第四次
一番ショート:ランサー(ディルムッド・オディナ)
二番ファースト:ウェイバー・ベルベット
三番ピッチャー:バーサーカー(?)
四番サード:セイバー(アルトリア)
五番キャッチャー:ライダー(イスカンダル)
六番レフト:言峰綺礼
七番ライト:ケイネス・エルメロイ・アーチボルト
八番センター:アサシン(ハサン・サッバーハ)
九番セカンド:衛宮切嗣(兼監督)
控え第四次
遠坂時臣
間桐雁屋
久宇舞弥
アイリスフィール・フォン・アインツベルン
ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ
雨生龍之介
キャスター(ジル・ド・レェ)
アーチャー(ギルガメッシュ)
アサシンの皆さん
審判メンバー
言峰璃正
アヴェンジャー(アンリマユ)
間桐臓硯
ユスティーツァ・リズライヒ・フォン・アインツベルン
「フィオナ騎士団が一人、輝く貎のディルムッド・オディナ、か。ははっ! 同じトコの英雄と戦えるとはな!
この戦いもまんざら捨てたものじゃねぇな!」
「それはこちらもお返ししよう。まさかかの猛者、クー・フーリンと手合わせ願えるとは光悦至極だ。
が、いかに先人だからとて手加減する俺ではないぞ」
「当ったり前だ。そんな事した日にはビーンボールお見舞いしてやるぜ」
「まずいぞ。敵ピッチャーは投げる球を宝具に変化させて投げてきている。普通のバットではへし折られるばかりだ」
「アーチャー、何か良い手はないの?」
「グローブ、バット、ボールのみを使うルールな以上、宝具をバットに加工して対抗するしかないだろうな」
「でも金属バットはルール通り禁止よ」
「北欧神話の神殺しの一品を始め、木で創られた宝具もまたある。何とかして時間稼ぎをしておいてくれ」
「敵ピッチャーはボールにルーンを刻み、それを発火させる事で無限の変化球を作り出せる。もちろん加速だって可能だ」
「更に敵キャッチャーはマクレミッツの末裔。おそらくバックホームを受ければ100%アウトされるでしょう」
「ああ、ホームに触れたとしてもそれをなかった事にされてタッチアウト(宝具発動)でつぶされるのがオチだろうね」
「ではどのように?」
「こっちのサーヴァントだってカカシじゃない、球そのものに変化は見られない。
敵ピッチャーの癖を早いうちに見極めてしまおうか」
野球のルールに則っている限り宝具や魔術の使用は可能。
球への細工は当然なし。ただし第四次バーサーカーの宝具や魔術など神秘での細工はアリ(ボールとして機能する場合にとどめる)。
バットは木製バットのみを使用。例外は同上。当然グローブもユニフォームなど、野球の備品全てがルールに則った作りである事。
召喚行為は例外を認めずなし。する場合は召喚された対象も選手の一人としてカウントする。
宝具や魔術での相手側への干渉は当然なし。ただし自動発動は例外とする(第五次ライダーや第四次ランサーなど)。
味方への補助行為はプレイの邪魔にならないのならアリ。敵への補助行為は敵への干渉とみなすので当然なし。
攻撃側、ラフプレイはあからさまでない限り認める(スライディングとかで守備側をつぶすとか)。
敵の投球を盾の宝具や魔術で減速させてから打つ行為は禁止。
守備側、タッチアウトで敵をノックダウンさせる行為はアリ。
(バゼットの宝具発動や葛木の蛇もある意味タッチアウトなのでアリ)。
魔術での浮遊行為は当然あり(第五次キャスターとか)。塁を神秘で完璧に保護する行為は自動発動でもなし(アーチボルトなど)。
固有結界を発動させる場合上記を守ればあり。
(マケドニア兵や無限の剣なしだと敵を引きずり込んで時間稼ぎぐらいしか使い道なさそうではあるけど)。
セイバーがアヴァロン発動無敵(タッチアウトが届かない)状態でホーム突撃も当然あり。
乱闘は原則なし。やってしまった場合はペナルティとして双方のマスターの令呪を一つずつ剥奪する。
あくまでスポーツ精神に則ってルールに従う事(ここ一番重要)。
「さあセイバー、球の貯蔵は十分か」
「シロウ。我が魂、この白球に全て捧げる!」
フェイト/ベースボールデイ2
当然執筆予定なし!
アラヤの抑止力
ガイアが星そのものならば、アラヤは霊長の守護者である。
「」を目指す行為は無への回帰への因となりかねず、必ずや到達を阻もうとする。
「」を目指す魔術師達は、それでも数少ない手がかりで目指していく。
抑止が働かない、不可能に近い方法を、気の遠くなる期間探し続けて……。
だが、ここにあえて抑止の守護者に挑もうとする者がいた。
現代の魔術師ではまず考えられない、工房の上を行く神殿まで構築し、幾重にも策をめぐらせてある。
今までの経験から出現した抑止力を元に、確実に倒せる上にお釣りが余りあるほど返ってくるだろう手段を備えている。
彼の国のことわざに『石橋を叩いて渡る』があるが、『石橋を叩いてもなお渡らない』がこの場合適切だ。
やってくる敵は、そんな者たちだ。
現れた守護者は一見すれば20代後半の若者。
だが彼の魔力、物腰、目つき、気配。全てが今まで遭遇してきた抑止を遥かに上回っている事は歴然だった。
「来るがいい、霊長の守護者よ」
だが、それでも彼、荒耶宗蓮は止まらない。
最も単純にして最も困難な方法、カウンターガーディアンの攻略。
霊長である限り不可能に限りなき道を、いざ。
真の叡智を、ただ己が内のみに、この矛盾した螺旋の果てを求め――!
「――
螺旋攻略
今のところ構想だけ。
「残念ながら君にかまっている暇はないのだよ、
「お、おぉぉぉぉぉ……
それはある事がきっかけだった。
「
時計塔において蒼崎姉妹の名を知らぬものがいなくなるまえの事だった。
魔法使いの家系である蒼崎の事情はある程度は知られていたが、魔術師はそもそも内在するもの。
ようはほとんどが無関心であった。
その時までは……。
ある日、時計塔で大爆発が巻き起こった。
そして――、
「何っ!?」
「おや? 貴女様は……アオアオ! 何たる僥倖! 宿命! 数奇!」
現れたのは新たな肉体となった蒼崎橙子だった。
物騒な使い魔に騎乗し、蒼崎青子の前に現れたのだった。
「まさか
「お、おぉぉぉぉぉ……お願いですっ! 死んでいただけますか」
だが何かがおかしい。後にコルネリウス・アルバに聞いてみたところ、
「言い訳無駄! 貴方を赤ザコ呼ばわりした怨み、こんな形で頂きました!」
などとわけの分からない事を言われたそうだ。
なお、協力者と思われる荒耶宗蓮は、
「まさか会話すらままならんとは……」
と黙秘をしている。
「見エタ見エタ見エタ見エタ見エタ見エタ見エタ」
「何なんだアイツは!」
魔術師達がその暴走を止めようとするも、なすすべなく一蹴されてしまう。
「当たらず、このアオザキ・トウコには!」
「違うな、
「卑怯、後ろをバック」
「私です! アオアオ、懺悔は今!」
「しつこい奴! (ぐ、スヴィア・ブレイク・スライダーはあと一発しか撃てん……!)」
「姑息孤立小癪ーっ!」
数々の迷言と破壊の爪あとは計り知れず、後に蒼崎大戦とまで呼ばれるようになる。
今回の報告書ではおそらく氷山の一角にすぎないだろう。
だが、こんな事が二度と起こらないように真相の解明を切に望む。
コードアオザキ・反逆のオレンジ
執筆予定は当たり前だけどなし!
「秋葉さま、世界征服って、どう思われます?」
「歴史を紐解いても、誰も成し遂げた事はないわね。あのアレキサンダーやチンギス・ハーンですら」
「はい、ですが情報が行きかう現在、主要都市を制圧すれば世界征服は完了するとは思いませんか?」
「……何が言いたいの?」
「今個人でそれを行う事が可能だと思うんですよねー。どうでしょうか?」
「莫迦な事言わないの。そんな事できるわけがないでしょう」
「……言いましたね?」
その日から、琥珀の姿は消えた。
そして数日後、全世界を巻き込む戦いが始まった。
事のきっかけは空から降ってきた。
全世界の主要都市に一機ずつ降り立ったのは、戦略陸上制圧用兵器、Gメカヒスイ。
各国の防衛軍は圧倒的な科学力と、戦術愉快型兵器メカヒスイによって各個撃破されてゆく。
人類は成すすべなく屈服を迫られた。
だが、人類には希望も残されていた。
その希望は、怒声と共にやってきた。
「何考えてるのよ琥珀ーっ!!」
さあ、今こそ全人類が試される時!
G秋葉メビウス、第四十八話
最終三部作T:魔法少女降臨
戦略陸上制圧用兵器Gメカヒスイ・愉快魔法少女マジカルアンバー登場
当然執筆予定は微塵もなし!
「士郎。話、聞かせてもらえないかしら?」
「くすくす、先輩」
「シロウ、お腹がすきました」
「すみません士郎くん! また電化製品が……」
「ポルカミゼーリア」
「だああっ! やっってられっっかぁぁあっ!!」
女性人の数々の仕打ちにたまっていたフラストレーションが爆発、士郎、家出を決行する。
男としての認知度を上げる必要があると考えた士郎に、キャプテン藤村大河が、
「ならば男の青春あふれるスポーツ、野球で勝負」
などと言ったからたまらない。
これを期に野球はあらぬ方向へと進んでゆく。
チーム衛宮士郎
一番ピッチャー:ランサー
二番ショート:セラ
三番セカンド:アサシン
四番サード:ギルガメッシュ
五番キャッチャー:葛木宗一郎
六番ファースト:衛宮士郎
七番レフト:間桐慎二
八番ライト:藤村大河
九番センター:キャスター
チーム遠坂凛
一番ライト:ライダー
二番サード:遠坂凛
三番キャッチャー:リーゼリット
四番レフト:セイバー
五番DH:バーサーカー
六番ショート:アーチャー
七番センター:間桐桜
八番ファースト:カレン
九番セカンド:イリヤ
ピッチャー:バゼット
「ハ、ハイジャンプ魔球……!?」
ピッチャーのランサーが駆使する魔球にチーム遠坂凛なす術なし!?
「げっ! バットが折れた……!」
「ぐはっ!」
対するピッチャーバゼットの剛速球によって次々とノックアウトしてゆくチーム衛宮。
「
「
もはや野球じゃない試合運びとなってゆく展開!
そして、
「シロウ、決着の時です」
「さあ騎士王、ホームランされる覚悟は十分か」
その結果とはいかに……!
フェイト/ベースボールデイ
当然執筆予定なし!
以前まで使っていた転送メールの感想です。
鮮花「読んでくださった上、更に拍手までいただいて感謝の言葉もございません。そのついでに私が主人公のものを書くようリクエストをお願いいたします」
式「脅迫かそれ?」
鮮花「そう言うあんたは長編で幹也の引き立て役のくせに」
式「出番がないよりはマシさ」
霧絵「できればわたしと幹也くんとのもののリクエストもね」
藤乃「あ! それだったら私も先輩とのをぜひ!」
式「おまえらちょ…」
鮮花「待ってますからね!」霧絵「待ってるからね」藤乃「いくらでも待ちますから!」
幹也「最後までお読みくださってまことにありがとうございます」
橙子「今後も精進するとか言ってるけど、本当にするのかね? その内サイト自体がなくなって蒸発するんじゃないか?」
幹也「……それはひどいと思いますけど」
橙子「とか何とか言っておいて、実は黒桐も思ってるんだろ?」
幹也「ノーコメントで」
橙子「思ってるんだろ?」
幹也「ですからノーコメントで」
『式』「貴重な時間を割いてまでこうしてくださり、本当にありがとうね」
巴「うん。俺もそう思うぜ。貴重な時間をわざわざなー」
アルバ「そのついでに私が主人公のシリアスなのを要求したまえ」
『式』「それは無理だと思うわ。あなたを書くくらいなら慎二くんを書くだろうし」
巴「例えば遠坂凛と組ませて『アカアカコンビ』とかか? 俺だったら絶対読まないし」
アルバ「私が主人公なら絶対にアクセスカウンターが壊れるまで回り続けるぞ! って荒耶、同情をこめたまなざしはやめろ!」
皐月「それではまたいつかお会いいたしましょうか」
アルバ「ってしめるなぁぁっ!」
志貴「えー、まずはこの話を読んでくれて本当にありがとうな」
シエル「そのついでに今度はわたしと遠野くんとの物語のリクエストを! アルクェイドが介入する余地がないやつで!」
秋葉「先輩は長編があるからいいじゃないですか! 私が主人公のをぜひよろしくお願いしますね」
アルクェイド「それだったらわたしのもっと真祖しててかっこいいのをリクエストしてよー」
秋葉「あら、アルクェイドさんは兄さんとのからみを望まないのですか?」
アルクェイド「えー? だって月姫やってる人ならわたしと志貴がむすばれるって事ぐらい分かるでしょ?」
シエル「……」秋葉「……」
志貴「ってシエル先輩も完全武装やめて秋葉も髪元に戻して! ……ってもしかして俺も?」
シオン「まずはメール送付をどうもありがとうございます。この作者はわりと気分任せなのでどれが更新されるかは分かりません」
さつき「長編の丸なげは多分ないと思うけど、ないとも言い切れないよねー」
レン(…うんうん)
シオン「ですから私が活躍する裏メルブラを進めるよう言っていただければいいですが、その他、私と志貴がらみのでも結構です」
さつき「あ、それなら私も遠野くんがらみのやりたいー」
レン(うんうん。やりたいやりたい)
シオン「それではお待ちしておりますので」
白レン「拍手喝采傷み入りますわ。この作者はなぜか私を使いたがっているようで、私は大変満足だけど、もっと活躍があってもいいわね」
七夜「何を言ってるんだか……。それなら俺とサーヴァントあたりが戦う痛快劇のリクエストを頼みたいものだ」
四季「俺は秋葉との学園ものがいいぞ!」
有彦「たまには俺のシリアスもんを書いてくれるように頼んでくれよ!」
白レン「いや、それは無理でしょう。いくらなんでも。逆に七夜のギャグものなんかいいかもね」
七夜「おいおい、ただでさえ喜劇に巻き込まれてるって言うのにか?」
有彦&四季「それじゃあよろしくな!」
白レン「あ! 勝手にしめないでよーっ!」
凛「ここまでしてくれて本当にありがとうね。お礼は何もあげられないけど、それでも誠意は十分に伝わったわ」
士郎「うん。本当にやる気が出ると思うぞ」
凛「でも私が活躍する話が一個もないって、おかしくないかしら? アーサー王顔負けのシリアスものでも」
桜「そうですね。先輩と私がらみの話もありませんし。もうバカップルと呼ばれるような恋愛ものでも」
セイバー「シロウは私にひどい事をするだけですし」
士郎「え…? それって俺のせいじゃなくて作者のせいだって……」
凛「アーチャー、殺っちゃっていいわよ」桜「ライダー、宝具発動なさい」セイバー「貴方の事は忘れない」
士郎「なんでさ! 頼むからたまには俺の言う事を……!」
アーチャー「まずは礼を言っておく。だがあの未熟者にも劣る作者への叱咤も必要だと思うぞ」
ランサー「うあ、言うこときついねぇ。まあ、この俺の活躍がねぇってのがちょっとムカつくけどな」
ギルガメッシュ「ふ、活躍といえば我であろう」
ランサー「他の人がやってるから必要なくね? だったら俺が生き残る聖杯戦争でも……」
アーチャー「ただでさえ長編が山のようにある作者へそんなのをリクエストしてみろ。とんでもない事になるぞ」
ギルガメッシュ「ならセイバーの男を見る目を正し、我とセイバーのものを……」
アーチャー「いや、何のひねりもなくて面白みに欠けると思うが?」
ランサー「ならてめぇはいい案があるんだろうな?」
アーチャー「特にないな。まあ、今後の成り行き次第と言ったところか」
ライダー「それではお待ちしておりますから。できればサクラを出し抜いて私が活躍する話を」
イリヤ「まずは小説を読んでくれてありがとうね。お礼にアインツベルンの城に招待を……」
慎二「風雲イリヤ城か? それなら僕がもっと活躍する話をリクエストしてくれよな。全く」
イリヤ「違うわよ! とにかくもっとシロウとのからみを入れたものを書くよう言って頂戴ね!」
黒セイバー「それならワタシの食べ歩き列伝でも……」
キャスター「却下でしょうね。それ。それなら私と宗一郎様との新婚日記を……」
バゼット「くれぐれも私と蒼崎姉妹とのからみをリクエストしないでね!」
カレン「いいから私へのリクエストをしなさい。この○○○○が」
慎二「いや、とりとめなさすぎだろいくらなんでも!」
イリヤ「それじゃあ待ってるからねー」
言峰「む、出番なしか?」
ところで『天抜き』に触発されたので創ってみました。
『アニソン』
橙子「どうだった? 私のシティーハンター第二期オープニング」
幹也「よかったです。僕の機動戦士ガンダム0083オープニングよりも」
鮮花「わたしは無難にドラゴンボールでしたけど」
橙子「次は式の番だな。あ、知らないならこれなんかどうだ? 最近はやってるそうだ」
幹也「橙子さん! それって…!」
橙子「(幹也を抑えつつ)さ、どーんと」
しばらくお待ちを。
式 「どうだった?」
幹也「…うますぎだよ式」
鮮花「…て言うかこれを完璧に歌いきるなんて反則もいいところでしょう。何なのよこの敗北感は」
橙子「くく、私は逆に好感が持てたがな。式のローゼンメイデン第二期オープニング」
琥珀「今回キャラクターマテリアルにORTさんの説明に『アルクェイドさんでも勝てないのでウルトラマン呼んできて』と書いてありますよねー」
志貴「…まあ、そうだね。でもこれって完璧に冗談じゃあ…」
琥珀「ですからそれをまじめにとらえて考案してみたいと思いますよー。ちょうどウルトラマンもORTさんも身長数十メートルですし」
ウルトラマン対ORT考案、執筆予定あるけどなし!
時は中世、吸血鬼の操る死徒によって仲間が次々と倒され、現れた朱い月の『マーブルファンタズム』の前についに彼1人となった!
「ブリュンスタッド! てめえはこのキシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグがじきじきにぶっ飛ばす…!」
「ふ、よかろう。やってみろ。このブリュンスタッドに対して!」
そして、2人の長きに渡る戦いに終止符が降りる!
「『マーブルファンタズム』! 空想よ具現化せよッ!」
ドォォォ――ン
「月落しだ! もう遅い! 脱出不可能よッ!」
どごどごどご
「ぶっつぶれよォォ!」
「おわったのだ! 『キシュア・ゼルレッチ』はついに我が『マーブルファンタズム』のもとにやぶれ去ったのだッ!」
(略)
「おれが平行世界を移動した……そして脱出できた…やれやれだぜ…」
「このブリュンスタッドが…このブリュンスタッドがァァァァァ―――ッ!」
「てめーの敗因はたった一つだぜ…ブリュンスタッド…。『てめーはおれを怒らせた』」
出演:朱い月のブリュンスタッド、キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ
月姫0
執筆予定 当然なし!
『ゼルレッチが承太郎みたい』なのと『朱い月が月落としをした』で思いついた話。実際こんな話だったらすごいと思うけど。
2006年8月18日
時は江戸時代初期。
世渡りをするは真祖の姫君アルクェイド・ブリュンスタッドとその従者レン。
目指すは柳生が頭領の首。それも無限転生者ロアを退治するためであった。
だが運命とは数奇なもの。
彼女たちはとあるところで1人の侍と出会う事となったのだった。
出演:アルクェイド・ブリュンスタッド、レン、佐々木小次郎
タイトル未定
執筆未定
江戸時代にアルクェイド達が日本にやって来たのはしとね先生執筆のアンソロジーから。
江戸の初期だったとしたらアサシンと出くわしていた可能性もあるかなーと思っていたりします。
2006年5月29日
「え? 佐々木小次郎がどんな人だったか知りたい?」
「そりゃあ日本を代表する侍の1人だからね。」
志貴の何気ない一言で冬木の町にやってきた志貴と白レン。
だが白レンが魔術師だと気づかれた事で凛や士郎たちといらぬ問題を起こすハメになってしまう。
その果てに待ち受けるモノとは?
出演:遠野志貴、白レン、他Fateのある程度のメンバー
タイトル未定
執筆未定
上の話からの派生。アサシンがレンと知り合いだとしたらどうなるか、と想像してみて思いついた話。
オチが思いつかないので当分お蔵入りかと。
2006年5月29日
/
この町に来たのは死徒を追いかけていたからだ。
いつもやってきた事なのだから、知り合いなどいないのが当たり前だ。
だから、商店街で働いている彼女を見たときは本当に驚いた。
なぜなら、今彼女と出会う事はまずないと思っていたからだ。
私は思わず彼女の名をつぶやいていた。
「ライダー…。」
時は第二回聖杯戦争、偶然にライダーのマスターとなった魔術師は同時にロアへと覚醒を迎えつつあった。
ロアの完全なる覚醒の前に勝ちあがろうとする魔術師。
その先に待つのは死か、覚醒か、それとも勝利か。
fate/the midnight saga(仮) 設定変えまくって連載開始
もし自分で聖杯戦争書くならこんな風がいいなーとか超身勝手に考えた結果思いついた話。
でも他の人達が原作にも負けないものを書いているのだから、間違いなくお蔵入りになるだろうなーと
確信しています。
てゆうかライダーとロア以外ほとんどが独自キャラになるだろうし、意味ないなーと。
2006年4月14日
で、結局設定を変えて連載を開始してみました。
特に一番変わったのはロアになろうとしている人物のサーヴァントを第五次で出てきたサーヴァントではなくす事。
そして士郎をサーヴァントとして参加させている点だと思います。
これが果たして吉と出るか、凶と出るか…。
/
あの時、俺は、シオンを救えなかった。
彼女を止めようとする秋葉や先輩は彼女に倒され、そして、俺も彼女を止められなかった。
結果、シオンは1人で悪夢を解決させてしまう。
新たなるタタリの誕生と言う、最悪の結末を持って。
俺は、また大切な人を、救えなかった。
自ら決着をつけるために走り去った彼女の後姿、それが俺の見た最後の彼女だった。
あれから数年、俺は大学生になり、あまり変わらない生活を送っている。
変わったといえば、自分の実力が上がったぐらいだろうか。
自分がいくら人間だろうと、それはいざと言うときの理由にはならない。
だから、七夜が使ってきた技は一通り覚えた。
おととい、それは俺に届いてきた。一通の手紙、そこに書かれていたのは、
『次のタタリ、近日中に発生するとの予測。場所はイングランドの…。』
と言うものだった。英国のどこからか届いたものだが、誰からかは分からなかった。
学校は休学にして秋葉に頼んで外出を許してもらった。
遠野家の力なのか、パスポートはあっさりと発行され、俺は今飛行機の中にいる。
果たして、俺はシオンを救えるのだろうか?
メルティブラッド・イングランド編
連載未定
メルブラRe.Act吸血鬼シオンエンディング後を勝手に書いてみようと思ったらこうなりました。
イングランドに行くのなら留学中の士郎、凛、セイバーとかを出そうかなーとかも思いながら。
…でもそうすると秋葉達の出番がなくなってメンバーが激少ない事になるんだがなぁ…。
2006年4月14日