サーヴァントデータ(一日目時点)
クラス:セイバー
マスター:?
真名:?
性別:?
身長:154cm
体重:42kg
属性:秩序・善
能力
筋力:A 魔力:A
耐久:B 幸運:B
敏捷:B 宝具:A++
保有スキル
対魔力:A
騎乗:B
単独保有スキル
直感:A
略
魔力放出:A
略
カリスマ:B
略
宝具
不明
出典
不明
クラス:ランサー
マスター:蒼崎橙子
真名:?(ランサー自身はカールと主張、セイバーはローランと思っている)
性別:男性
身長:180cm
体重:67kg
属性:秩序・善
能力
筋力:B 魔力:A+
耐久:D 幸運:C
敏捷:A 宝具:A
保有スキル
対魔力:B
単独保有スキル
魔力放出:B
魔力による能力向上。キャスターでないので1ランク下がっている。
仕切りなおし:C
略
洗礼詠唱:A+
教会独自の魔術を習得。そのレベルは最高クラス。キャスターではないので詠唱の省略ができない。
宝具
デ ュ ラ ン ダ ル
『神聖なる絶世の名剣』
ランク:B(A) 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:30人
剣先の軌道のまま進む刃の一撃。命中すればするだけ効果が下がる。セイバーでないので1ランクダウンしている。
出典
フランス史、およびローランの歌より
西ローマ帝国がゲルマン人により滅ぼされ、スペイン方面からはイスラム教徒がヨーロッパを征服しだした。
それを守ったのがフランク王国の宮宰のカール=マルテルである。
カールの子である小ピピンによりイタリアは奪還され、教皇に謙譲された。これがローマ教皇領の起源である。
そして、その子供がカール大帝、すなわちシャルルマーニュである。
北はサクソン族、東はアヴァール族、そしてスペイン方面ではイスラム教徒(後ウマイヤ朝)をうちやぶり、
西ヨーロッパを統一して(領土としてはフランス、ドイツ、イタリア)その地に秩序をもたらした。
それによってシャルルマーニュは西ローマ帝国に代わるローマ皇帝の皇冠を与えられる。
つまり、カトリック側にとってはまさに英雄なのである。
アーサー王で言う円卓の騎士の立場にあるシャルルマーニュの騎士達が聖騎士、すなわちパラディンと呼ばれる騎士たちで、
その中でもローランが一番有名である。そのローランがデュランダルの所有者で、その所有者と共に勇敢に戦う事になる。
岩で破壊しようとしても逆に岩が真っ二つになったとまで言われているが、ついにローランはイスラム教徒の前に命を落とす。
それでも彼は敵に背を向けずに最後まで戦い抜いたのだった。
シャルルマーニュはその結果敵軍を滅ぼし、デュランダルは主の敵をとったのであった。
なお、デュランダルはランサーが言うようにその後も王に仕える騎士に与えられていったが、カールという名の騎士がいたかは不明。