サーヴァントデータ(10日目時点)
セイバー アーチャー ランサー キャスター ライダー バーサーカー アサシン
クラス:セイバー
マスター:クリスティーナ・フォン・アインツベルン
真名:シグルズ (クリスティーナはあくまでジークフリートと主張)
性別:男性
身長:195cm
体重:88kg
属性:秩序・善
能力
筋力:A+ 魔力:C
耐久:A 幸運:E
敏捷:C 宝具:A+
クラス別保有スキル
対魔力:B 騎乗:C
単独保有スキル
戦闘続行:B
重傷を負っても戦闘を続けられるが、瀕死のものだとさすがに不可能。
ルーン魔術:C
北欧の魔術刻印・ルーンの所持。
神性:B
神霊適正。オーディンの子孫であるので、このスキルを保有。
宝具
『
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜20 最大捕捉:1人
たった1人に致命傷を与えるための攻撃。レンジによる威力低下はなし。竜の属性を持つものに対しては威力に+が更につく。
よって消費される魔力もさほど高くなく、何回かの発動が可能。
『
ランク:D 種別:召喚宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
主神オーディンより授かった名馬グラニを召喚する空間の歪。
使用条件は暗示。たいていは大剣で空間を斬るイメージで出現させる(ほとんど動作で示す事が多い)。
技(グラムとルーン魔術を駆使して放つ。宝具ではないけど準宝具と呼ぶべきもの)
『
ランク:C+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜8 最大捕捉:レンジ内なら誰でも
トールの武器を冠した全体攻撃。魔術要素そのものへの攻撃なので、相手その人に効果は少ない。
『
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜8 最大捕捉:50人
オーディーンの武器を冠した突進系攻撃。ルーンでの防御の意味をかねているが、軌道を変えるには技をやめねばならない。
『
ランク:C+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜8 最大捕捉:30人
スルトの武器を冠した断絶攻撃。炎属性3連攻撃で、そのレンジから敵にはより巨大な剣を振っているように見える。
出典
北欧神話より
太陽剣グラムを所有していたシグムンドの息子。シグムンドがオーディンに殺された事でレギンを養い親とした。
良馬グラニをオーディンから授かった後、ファブニールの話を聞く。
レギンによって太陽剣は竜破壊の剣に生まれ変わり、その剣をもってファブニールを倒す。
が、レギンが裏切っている事を知ると彼も殺害し、ファブニールの黄金を持って旅に出た。
ブリュンヒルドとの出会いで彼は黄金の指輪を彼女に渡し、彼女を選ぶ事を約束する。
しかしグルズーン(ニーベルンゲンの歌で言うクリエムヒルド)との運命は結局変えられず、全てを忘却させられて彼女と結婚する。
全てを思い出したのはブリュンヒルドがグンナルと結婚した直後だった。
真実を知ったブリュンヒルドはグンナルにシグルズ殺害を迫る。
グンナルは弟のグットルムを使ってシグルズを殺害し、ブリュンヒルドもまた自害するのだった。
余談だがシグルズを破滅させたファーヴニルの黄金はダインスレフではなく、アンドヴァラナウト(ニーベルンゲンの指輪)の事。
クラス:アーチャー
マスター:真木憐
真名:『衛宮士郎』
性別:男性
身長:177cm
体重:65kg
属性:中立・中庸
能力
筋力:D 魔力:B
耐久:D 幸運:D
敏捷:C 宝具:??
クラス別保有スキル
対魔力:D 単独行動:C
単独保有スキル
魔術:B-
オーソドックスな魔術を習得。投影(?)と強化を得意とする。
心眼(真):C
修行、鍛錬によって培った洞察力。日常生活では裏目に出ること多々あり。
千里眼:C
略
宝具
『
ランク:E〜A++ 種別:結界魔術 レンジ:?? 最大捕捉:レンジ内なら誰でも
固有結界。
視認した武器を複製する。複製した武器の神秘性が高い場合、ランクが1つ落ちる。
防具の場合は通常の2〜3倍の魔力を要する。
雪原となっているのは生前イリヤとの関係が深かったため。
出典
Fate/stay nightより
原作と大きく違うのは、ランサー対アーチャーの戦いでランサーに気づかれる事なく家に帰れた事にある。
よってランサーの追撃を受ける事はなかったが、イリヤ&バーサーカーの猛攻を受ける事になる。
その時に現れたのがセイバーだった。そのセイバーと共に戦う事を誓う。
セイバーはライダーを宝具開放で倒している(?)。
ここまで夢で判明している。
どちらかと言うなら『イリヤよりのセイバールート』の過去を送っている。
イリヤとの関係はかなり深く、心像風景である固有結界にすら影響を与えるほど。
他はまだ不明。
クラス:ランサー
マスター:遠坂双魔
真名:?
性別:男性
身長:204cm
体重:92kg
属性:混沌・善
能力
筋力:A 魔力:B
耐久:C 幸運:C
敏捷:B 宝具:??
クラス別保有スキル
対魔力:C
単独保有スキル
忠誠:B
自らが従いたいと思う人物の下についたなら、その者のために全てをささげるもの。
カリスマ:A
大軍団を指揮・統率する才能。とてつもなく有能な指揮官であったと思われる。
神性:A{A+}
神霊適正。なぜあってなぜ下がっているかは全く謎。
宝具
『
ランク:? 種別:対人宝具 レンジ:? 最大捕捉:??人
ゲイボルグやブリューナグを始めとした槍や盾の宝具を出現させるもの。その正体は一切不明。
令呪の使用でランサーの域を超えた使用も可能。
出典
不明
クラス:キャスター
マスター:ディートリッヒ・フォン・アインツベルン
真名:二ムエ
性別:女性
身長:153cm
体重:41kg
属性:秩序・善
能力
筋力:D 魔力:A+
耐久:E 幸運:C
敏捷:D 宝具:A
クラス別保有スキル
陣地作成:A+ 道具作成:B
単独保有スキル
未来予知:A+
未来を予知する能力。が、いわゆるお告げみたいなものなので、かなり漠然としている。
魔除け:D
属性が悪の攻撃を無効化するものだが、異国の地なのでランクが大きく下がっている。
魔術:A+
ドルイドとしての魔術を習得。その腕は随一だが、規模と発動時間は比例関係。
宝具
『
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:1000人
大釜に関わった者を召喚する。召喚した者の実力はサーヴァントより若干低いレベルが最大。
指揮官クラスはダーヴェルやギャラハッドあたり。やたらと魔力を食う。生きた状態で戦士を回収すればある程度の魔力も回収可能。
召喚を集中させればその騎士その人の実力を最大限発揮できる。
なお他の11の宝具で増幅が可能で、実際は確実な英雄クラス(ガウェインあたり。ランスロットなどは不可)も召喚できなくはないようだ。
『
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
魔法のレベルである死者蘇生を行なう。ただし、二ムエ自身が使用するには祖国に行く必要があり、現時点で使用はできない。
ただし、既に12のブリタニアの宝具はそろえているので最後のエクスカリバーか、アヴァロンがあれば発動可能。
『
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
魔力を奪い、与えるナイフ。ブリタニア12の宝具の1つ。
瞬間的に奪うにはそれなりの魔力を使う必要があり、外せば自身の魔力だけを消費する諸刃の剣となる。
逆に少しずつ奪うようにすればリスクは少ない。が、妨害等の効果は全くないので、主に陣地と併用して使用する。
これの属性は地なので、ドルイドの術との併用も一応可能。
余談だがコーンウェル版ではこれでマーリンの殺害を行っている。
宝具クラスの魔術
『
ランク:B++ 種別:対城魔術 レンジ:1〜90 最大捕捉:990人
元は聖剣を作ろうとして失敗したもの。
長年かけて聖剣を解析、模倣しようとして作り上げた魔術式の最大級攻撃がこれで、光の斬撃他全てを再現。
足りないのは尊さと威力はほんの少しだったので、もう十数年かけていれば完成の域にまで行っていたかもしれない。
魔力は聖剣並に使用するあたりまだ燃費は悪い。
カレドヴルフはマビノギオンでアルスル(アーサー王)が所持していた剣で、カリバーンの語源。
『
ランク:A 種別:対軍魔術 レンジ:1〜60 最大捕捉:∞(ニムエの魔力次第)
ブリタニア軍を召喚する。召喚したものの実力は生前に並ぶ。
ニムエの所有する全宝具での儀式召喚なので、当然魔力はその分多く必要で霊脈でないと行えない欠点がある。
宝具持ちすら召喚可能だが、ニムエ自身がえり好みをする事が多く、ガウェインなどは召喚しない。
詳しくはこちらを参考に。
出典
アーサー王伝説より
彼女自身はドルイドである。
アーサー王物語は後にキリスト教徒によって脚色されたフシがあるが、実際は古き宗教と新しい宗教(キリスト教)が入り乱れていたと思われる。
このニムエはドルイドとして新しい神から祖国の神々を守ろうとするよう設定している。その辺はバーナード・コーンウェル版を大きく参照している。
12のブリタニアの宝具をそろえ、残るは1つだけを手に入れれば大釜を用いた儀式で再び古き神々を戻す事が可能だが、
その聖剣はアーサーが、鞘はモルガン(生前は疑ってはいたが、彼女が所持していた事をつきとめられなかった)が持っていた事で頓挫する。
ならばと自分で創ろうとも試みたが失敗に終わっている(なので投影に秀でているアーチャーに非常に興味を持っている)。
なので自身の力を蓄え、マーリンを魔術を全て習得しドルイドとなり、宝具により魔力を奪っている(殺害したかは不明)。
ダーヴェルとの契約を利用して聖剣を手に入れようとするが、モルガンによって失敗に終わっている(詳しくは閑話でやります)。
ランスロットとモードレッドの反乱を絶好の好機と確信しているが、彼女の目の前で聖剣は神々に返された。
その後の彼女の人生は誰にも把握できていない。
クラス:ライダー
マスター:王麗俐
真名:聞仲
性別:男性
身長:184cm
体重:74kg
属性:中立・善
能力
筋力:C 魔力:C
耐久:B 幸運:E
敏捷:D 宝具:B+
クラス別保有スキル
対魔力:B
略
騎乗:A+
聖獣どころか神獣まで乗る事が可能。ただし乗りこなすには相性が関係してくる。
単独保有スキル
千里眼:B
遠くまで敵を攻撃するためか、この能力は抜群。
カリスマ:B
殷の軍や導師を指揮する事に長けていたのでこの能力を所有している。
戦闘続行:B
自らの信念のためなら五体がなくなろうとも戦闘を続ける。
宝具
不明(実は金鞭以外にもあったのだが、出す前に倒された)
出典
封神演義より
殷(または商)に遣える太師で、。黒き麒麟に乗ってその鞭(禁鞭または金鞭、作中は金鞭で統一する事にする)を振るう。
自らや四聖を始めとする色々な者を送るがことごとく闡教の仙人に打ち破られている。
超公明の死後そんなにたたずに絶竜嶺で雲中子の待ち伏せを受け、通天神火柱に焼かれて殺された。
師の言葉にあった「絶の字をさけよ」が見事的中した事になる。
歴史としてはそれっぽい人物はいたかもしれないが、聞仲自身は創作の人物とされている。
なお、黒麒麟は幻想種の中でも聖獣に分類されるほど強力。よってこの麒麟を倒せるのは一流の英雄ぐらいである。
クラス:バーサーカー
(()内は変化後)
マスター:前キャスター
真名:スキュラ
性別:女性
身長:158cm (284cm)
体重:45kg (308kg)
属性:混沌・狂
能力
筋力:E(A) 魔力:B(E)
耐久:E(A) 幸運:E(E)
敏捷:D(B) 宝具:??
クラス別保有スキル
狂化:-
狂化のスキルは失われている(元々理性が無いに等しいので)。
単独保有スキル
自己再生:A
軽症程度なら即座に回復でき、重傷でも自動で治癒する。
直感:C
と言うよりは野性の感。理性がないのをこれでほぼ補っている。
捕食:A
生物を喰らう事で自己再生スキルを向上できる。
宝具
不明(バーサーカーとなって使用不能になった)
出典
ギリシア神話より
元々は美しいニンフの娘。ある日海神の一人グラウコスが彼女に恋をするが、それは実らなかった。
グラウコスは魔女キルケにその事を相談するが、彼女はグラウコスに思いを寄せていて、嫉妬により怪物になる薬を作る。
何も知らずにいつものように泉に腰まで浸かった彼女の下半身は6つの犬の首と、12本の犬の足が生えているという怪物になった。
最大の悲劇なのは、上半身が元の美しいニンフのままだった事。下半身だけが手当たり次第人々を襲うになってしまう。
ちなみにこの後にも『オデュッセイア』で彼女は登場する事になるが、その時点で彼女の精神がどうなっていたかは当然不明。
メッシーナ海峡では渦潮の象徴としてカリュブディス、岩礁の象徴としてスキュラがいる事で航海の難所になっていた。
ちょうど真ん中を行ければ安全だが、どちらかと言うとスキュラの方が安全なので行きはそちらを通り、6人の犠牲ですんだ。
余談だが帰りでは見事にカリュブディスの方を通過したためにオデュッセイア以外全滅する。
なお、ヘラクレス十二の試練の十番目と関連づけられる場合もあるが、ゲリュオネスの牡牛を食したのはカリュブディスの方。
前キャスターがマスターになった事で少し能力が上がっている。
クラス:アサシン
(現在前キャスターに変化中)
マスター:間桐葵
真名:ハサン・サッバーハ
性別:男性
身長:168cm
体重:50kg
属性:秩序・悪
能力
筋力:D 魔力:E
耐久:D 幸運:D
敏捷:A 宝具:C
クラス別保有スキル
気配遮断:A
気配を完全に断てればとりあえず気づかれない。攻撃態勢に移るとランクが大きく落ちる。
単独保有スキル
投擲(ダガー):B
ダガーを飛び道具として放つ事ができる。自然の動物なら確実に命中できる。
風除けの加護:C
略
自己改造:EX
自身の肉体に、まったく別の肉体を付属・融合させる適性。
宝具使用により制限なく変化できる。
宝具
『
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
この左腕の効果を発揮するには以下の手順が必要である。
@宝具発動中は気配遮断を発揮しない A相手の身体に連続して約2分ふれていなければならない
B対象となる相手が既に死亡、または24時間以内に死亡 C死体を判別不能なまでに処分する
これを満たせば対象となる相手の身体が持つ情報を自由に引き出せ、自己の改造を行う。
記憶と知識は脳から、魔力は魔術回路から、身体能力は体から取るため、五体満足なまま情報を取ることが望ましい。
対象の位置が高いほど『ハサン・サッバーハ』としての自分を失っていく。サーヴァントクラスならば覚えてられるのは記憶と目的のみ。
「」につながっているものも可能な事は可能だが、自己が全て永久に失われるため、全く意味がない。
イスラム史より
詳しくは本編参照。当然の事ながら他の聖杯戦争のとは別の存在。
クラス:キャスター
(()内は元のステータス)
マスター:間桐臓硯
真名:サタナ
性別:女性
身長:151cm
体重:35kg
属性:混沌・死(秩序・悪)
能力
筋力:E 魔力:A+
耐久:E 幸運:E(B)
敏捷:C 宝具:B+
クラス別保有スキル
陣地作成:A 道具作成:A
単独保有スキル
神聖:-(C)
もはや失われたスキル。海神ドン・ベッテュルの孫なのでこのスキルを所有していた。
魔除け:-(B)
もはや失われたスキル。
魔術:A+
水属性の魔術を習得。元から水がある所では詠唱をほんの少しで技のように使う事が可能。
水の加護:A
雨だったり水辺にいた場合、敵の飛び道具の威力をある程度拡散させる能力。
宝具
『
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:制限なし
自動発動。
前キャスターの攻撃で死亡したものはその魂を前キャスターの糧とされる。
サーヴァントだろうとそれは例外ではないが、このランクではよほど近くにいない限り回収はできない。
バラ・スティルは冥界神。
『
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
魂を癒す事で間接的に肉体をも癒す最上級クラスの魔術。魂の存在であるサーヴァントには絶大なる効果を発揮する。
また、魂の浄化も行う事ができるので死徒などにも効果を発揮する。これの使用中他の魔術を使用できない。
ドン・ベッテュルは海神で、サタナの祖父。
『
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
一切が謎につつまれたサタナの真の宝具。キャスターがそれに感づいたぐらい。
ナルタモンガは……。
宝具クラスの魔術
『
ランク:C 種別:対人魔術 レンジ:1〜60 最大捕捉:1人
水の剣で敵を上空の鳥が水面にいる魚を捕らえるように射抜く魔術。
命中精度は非常に高いが、逆に対処がされやすい。
サファは武器の神。
『
ランク:C+ 種別:対人魔術 レンジ:1〜8 最大捕捉:7人
粒子状の剣で敵を叩き斬る魔術。
物理的な質量を伴った剣でありその重量で叩きつけるもので、ナルトの英雄バトラズの一撃を再現したもの。
ただしサタナの腕力ではこれが限界。
威力のわりに連続詠唱が可能で、よくコンボに使用する。
ゴイトシュロスは太陽神。
『
ランク:D++ 種別:対人魔術 レンジ:1〜20 最大捕捉:20人
いくつもの粒子状の剣で敵を串刺しにする魔術。
粒子で斬ると言うより削るの表現が正しく、刺せばその部分の治療は困難となり、回復には再生ほどの魔術が必要。
タビティは最高神。
出典
ナルト叙事詩(スキタイの一つ、オセットの神話)より
死姦されたゼラセから生まれ、彼女の美貌と水の精の属性を共に受け継いでいる。海神の孫なので神聖を保有。
その叡智と魔術によってナルトの英雄たちを護り助ける賢女である。アーサー王物語で言うならニムエの立場にいる。
英雄バトラズの死はよく知られているアーサー王の死との共通点が非常に多く、
剣士が聖剣を投げ込むのをためらったところあたりが非常によく似ているので、共通の起源をもっているのではないかとも言われている。
とすればこのサタナがニムエの立場なのは同じ起源だからか。
第一次聖杯戦争で遠坂永人のサーヴァントとして召喚されたが、令呪を奪われ臓硯のサーヴァントとして強制的に属性を変えられる事となる。
アーチャーの攻撃でその魂は座へと帰っていったが、その躯は臓硯に再利用される形で現在まで形をとどめている。
幾多もの戦場を回り、戦死者の魂をその宝具で糧とした事でその犠牲となった魂が集まり、サーヴァントクラスにまで魂の強さができている。
したがって実際は正式なサーヴァントではなく、倒されても彼女を構成した魂が輪廻に帰るだけ。
そこには理性はなく、一人でも多くを道づれにしようという考えしかなく、令呪によって臓硯の命令を聞くだけにすぎない。
クラス:セイバー
マスター:間桐葵
真名:?
性別:女性
身長:154cm
体重:42kg
属性:混沌・善
能力
筋力:A 魔力:A+
耐久:C 幸運:D
敏捷:A 宝具:??
クラス別保有スキル
対魔力:A 騎乗:C
単独保有スキル
直感:A-
戦闘時に発揮される第六感。感情的になりやすく、ランクは下がっている。
魔力放出:A+
その膨大な魔力をもって自身の能力と武器に魔力をおびさせるもの。その魔力がとてつもなく高いのでこれほどまでに高い。
カリスマ:B-
軍団を指揮する天性の才能。一国の王でも十分なほどだが、感情的な失策で自滅するタイプ。
宝具
『
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
自身の外見はおろか、その能力や気配すら誤認させる。キャスターであっても見抜くことは困難。
戦闘による能力低下はなし。ただし、真の宝具を使うときは解除が必要。
なお、魔術との併用で結界のように効果範囲を広げる事が可能。
『
ランク:B〜B+ 種別:対人、結界宝具 レンジ:1〜25 防御対象:150人
盾の宝具。呪い、属性などの付加効果を一切排除するもの。
着脱が可能で、展開時にレンジが大きく広がる。普段は剣の正体を隠す鞘と盾をかねる。
展開してもしなくても通常時は威力:B以下のものしか効果なし。真名開放で威力:B+まで無効化できる。それ以上のも軽減が可能。
『
ランク:? 種別:対城宝具 レンジ:1〜?? 最大捕捉:??人
セイバーのグラムを超える威力を持ち、ライダーや前ライダーを葬った宝具。
その正体は星の輝きのような光の斬撃。
出典
不明
第一次でマキリ臓硯にセイバーとして召喚された。前ランサーとの激闘の末、一時的にマスターは赤木ミサトに移る。
だが第一次は結局失敗に終わっている。
第一次終結後は臓硯が再びマスターとなり、赤木英として魔力を全く使わず柳洞寺で生活を送っていた(約60年間に数度戦場に赴いた事あり)。
前キャスターともども間桐の人間にとっては何気に顔なじみだったりする。
葵もその礼にもれず、幼い時に母親を失った彼女にとっては母親代わりにもなっている。
そのためか、第二次開始においてマスター権は葵に移動している。
その真名は一切不明。知っているのは臓硯と一成、そしてマスターの葵のみである。