サーヴァントデータ
黒セイバー 白セイバー ランサー キャスター ライダー バーサーカー アサシン
クラス:セイバー
マスター:(エーデルフェルト姉)
真名:ヘルヴォール
性別:女性
身長:155cm
体重:44kg
属性:混沌・悪
能力
筋力:A 魔力:A+
耐久:C 幸運:E
敏捷:B 宝具:A+
保有スキル
対魔力:A
魔力が莫迦高く、強力。
乗馬:-
乗る対象がおびえて無理。
単独保有スキル
単独行動:A
略。
魔力放出:A
魔力を瞬間的に放出する事によって、能力を向上させる。
荒々しく禍々しい。
狂気:D
戦闘意欲をかきたて、能力を向上させるも若干理性と冷静さを失うもの。
魔剣屈服:B
ティルフィングという最悪の魔剣を唯一使いこなしただけあり、魔属性の神秘に耐性がある。
魔術や宝具関係なしにCランク以下を無効、Bランク以上を軽減できる。
宝具
『
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
バルムング(グラム)と並ぶ北欧神話最凶の魔剣による一閃攻撃。
相手に呪いを与える追加攻撃があり、そのレベルは敵の対魔力によって反比例する。
C以下なら問答無用で即死させる事すら可能で、B以上でも呪いが魔剣消滅まで蝕み続ける。
使用すると一定時間2ランク幸運がダウンする。
出典
北欧神話より
ティルフィングは北欧神話の元で多くの栄光と破滅を呼びし剣で、相手と持ち主に必ず破滅を呼び込むものである。
スヴァフルラーメ王がドヴァリン、ドゥリンに作らせたものだが、敵も所有者も破滅させる呪いをかける。
連戦連勝する王であったが、最後に剣を奪われた上に命を落とす事となる。
王を倒して新たな所持者となったアルングリムは王の娘をめとり王となるが、息子は皆狂戦士であった。
長男アルガンチュールに結局受け継がれることとなるが、彼もまたスヴァフルラーメ王と似たような末路をたどる事になる。
ただ一人ヘルヴォールのみがこの剣の持つ呪いを受ける事なく、人生をまっとうした。
が、彼女の息子達は魔剣を越える事はなかった。
旅に出る時にヘルヴォールから送られたティルフィングで次男ヘイドレクは長男を、敵を、味方を殺していく。
そうして彼は周り全てを滅ぼして王となり、オーディンに倒されて死ぬまで戦いに明け暮れる事になる。
その息子兄弟も魔剣をめぐって争うこととなり、魔剣が原因だと気付いた兄だったが時既に遅かった。
魔剣は所有者を破滅させるまで決して離れる事はない。
その後剣の行方を知るものは誰一人としていない。
クラス:セイバー
マスター:(エーデルフェルト妹)
真名:ヘルヴォール
性別:女性
身長:155cm
体重:44kg
属性:中立・中庸
能力
筋力:C 魔力:B
耐久:C 幸運:A+
敏捷:B 宝具:B
保有スキル
対魔力:B 乗馬:C
単独保有スキル
ルーン:D
北欧の魔術、ルーン魔術を所持する。
退却:A
引き際を心得ており、戦闘から離脱しやすくなるもの。
透化:B
明鏡止水。精神面への干渉を無効化する精神防御。
宝具
『
ランク:B{A+} 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
ヘルヴォールは本来ティルフィングの死の呪いからただ一人逃れた人物であり、そのために北欧神話最凶の神秘を行使できない。
なので効力も大きく下がっている上に呪いの追加効果も当然起きない。
ただ食らった相手は戦闘意欲が薄れる不思議な追加効果があったりする。
出典
北欧神話より
ヘルヴォール自身は男装した上でヴァイキングとして各地を戦っていく。
父、アンガンチュールの怨念と対峙して魔剣を獲得する。
数多くの敵を倒していくが、最後の戦いで彼女は女だからと殺される事はなかった。
その後彼女は結婚をし、息子を二人も授かる。魔剣の呪いに打ち勝って彼女は幸せな日々を送る事になった。
クラス:ランサー
マスター:(麗人)
真名:フィン・マク・クウィル
性別:男性
身長:186cm
体重:83kg
属性:秩序・中庸
能力
筋力:A 魔力:D
耐久:D 幸運:C
敏捷:A 宝具:B
クラス別保有スキル
対魔力:C
略
単独保有スキル
直感(偽):B
修行・鍛錬で培った第六感。戦闘時に有利となる展開を感じ取れる。
カリスマ:C
軍団を指揮する天性の才能。一つの騎士団をまとめるにはこれで十分。
仕切りなおし:C
引き際を心得ている。
宝具
『
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜4 最大捕捉:1人
常時発動。巨人を打ち倒した剣でもあり槍でもあるフィンの武器。
どのような妨害であろうとも之による攻撃の軌道を変える事はできない。
突けば一直線に、払えば弧に、斬れば一文字に攻撃を与える事が可能。
呪いではなく純粋神秘での行使なので、敵魔力値に依存される傾向もある。
出典
ケルト神話より
ケルト神話は大別すると三つの項目に別れ、最後の一つであるフィアナ(Fiannaなのでこの読みが正しい)騎士団の団長がフィンである。
その栄光に彩られた物語の中でもフィンの立ち位置は千差万別。
主役となり華々しい活躍をする時もあれば、オシーンの時は語られる活躍を聞くだけで、ディルムッドの時は完璧な悪役にもなった。
日本ではフィン・マックールで有名。
Fateでの立ち位置はFate/Zero三巻のディルムッドの回想参照。
フィアナ騎士団には、
@半身土に埋められた状態ではしばみの棒と楯で九人の騎士による槍の投擲を防ぐ。
A追走する武装騎士から森の中を逃げる。
条件:追いつかれない、傷つけられない、結んだ髪の紐がほどけない、森の枝を折らない、最後に武器を持つ手が震えない。
B自分の額の高さの枝を飛び越える。
C膝の高さに身をかがめて坂を駆け下りる。
D走っている最中に足に刺さったとげを減速せずに抜き取る。
以上で入団となる。
クラス:キャスター
マスター:(遠坂)
真名:太上老君
性別:男性
身長:169cm
体重:50kg
属性:秩序・善
能力
筋力:E 魔力:A+
耐久:E 幸運:D
敏捷:D 宝具:EX
保有スキル
陣地作成:EX
宝具によって数ある神殿のどれよりも優れた空間を作り上げる事が可能。
道具作成:-
陣地作成が優れている代わりに道具作成スキルは失われている。
単独保有スキル
睡眠:EX
いつでもどこでもどんな状況でも睡眠を取る能力。
魔力の回復速度が大きく上昇するため、実質このキャスターに魔力切れはない。
芸術審美:C
数多くの宝貝に関わってきたために備わった芸術作品への憧れ。
たまに真名どころかその効力すら看破する。が、『太極図』のせいで宝の持ち腐れ。
未来予知:D{B}
未来を見通す能力があったが、それでは未来がつまらないと故意に抑えている。
宝具
『太極図』
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:1〜99 最大補足:レンジ内ならいくらでも
範囲内で行使される神秘の情報から根源から引き出し、無力化させてしまう白と黒の紋章。
宝具どころか神器、固有結界、そして魔法にすら有効である。まさに神秘殺しの宝具。
世界と共にあるため、例外として世界を創り出した乖離剣の無効化はできない。
『落魂陣』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜20 最大補足:200人
範囲内の対象物の魂魄を消し飛ばす能力を秘め、第三魔法の片鱗で存在するサーヴァントには絶大な効果を発揮する。
元々は十天君の一人、姚天君が所有していた十絶陣の一つ。
太極図が落魂陣との絡み話があるためにキャスターが所有している事になっていると思われる。
出典
封神演技より
元始天尊や通天教主と並んで三大仙人と呼ばれる人物で、二人の兄弟子。
封神演技以外では神として扱われる事が多く、多くが老人の姿で語られている。
原作おすすめは『封神演義』、編訳:渡辺仙州、出版:偕成社、全三巻のをどうぞ。
クラス:ライダー
マスター:(少女)
真名:ギャラハッド
性別:男性
身長:160cm
体重:50kg
属性:秩序・善
能力
筋力:C 魔力:A
耐久:D 幸運:A+
敏捷:B 宝具:A
クラス別保有スキル
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
騎乗:B
騎乗能力。それなりにある程度(自称)。
単独保有スキル
純粋無垢:A+
精神干渉を無効化する能力。実質ステータス異常は起こらない。
直感:A
研ぎ澄まされた第六感はもはや未来予知の領域。
神の加護:A+
神からの祝福により悪や狂属性を持つ神敵との戦いでは能力が大幅に向上する。
逆に属性が善の者相手では能力が大幅に下降する。
明らかに諸刃の能力で、キャンセルは不可能。
宝具
『
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜20 最大捕捉:80人
元々は双剣の騎士ベイリンの剣で、彼の死後再び大理石につきたてられた選定の剣。
これを抜けるのはベイリンとギャラハッドのみである。
最も親しい者と自分自身を滅ぼすとの呪いがかけられているが、ギャラハッドが持つ限りその効果は発揮されない。
騎乗中突撃しながら開放する事で光による浄化効果があり、死徒に対しては絶大な効果を発揮する。
『
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
神より授かりし万能なる杯。
その正体は第三魔法の塊で、人を次の段階へと昇華させる。
一度昇華したギャラハッドだが、サーヴァントになった時点で使用不可能になっている。
出典
アーサー王物語より
ランスロットとエレインの息子にして至高の騎士。
その存在理由はただ聖杯を手に入れて神の元へと向かうだけであり、他の騎士とは全く違う。
元々は存在していなかったが、アーサー王物語がフランスに渡り、かつキリスト教に染まった事で聖杯の得る者として生まれる。
つまり元々ケルトの英雄だったパーシヴァルからお門を奪った形になる。
その在り方は純潔、謙遜、忍耐。
ベイリンの剣の他にも白地にヨセフの血による赤十字の描かれた盾、ダヴィデの剣を得て、最終的に聖なる槍と聖杯を獲得する。
聖杯取得後、神の元へと昇天する。
Fateでは生命体を次の段階へと進める魂の物質化が第三魔法なので、独自設定としてギャラハッドは第三魔法の体現者としている。
クラス:バーサーカー
マスター:(間桐)
真名:バトラズ
性別:男性
身長:222cm
体重:137kg
属性:中立・狂
能力
筋力:A+ 魔力:C
耐久:A+ 幸運:D
敏捷:C 宝具:A+
保有スキル
狂化:A
単独保有スキル
暴走:B
ステータスUPスキル。狂化との重ねがけが可能
戦闘続行:B
一時的に筋力を増幅させる。狂化との重ねがけが可能だが、暴走との重ねがけは不可能。
神聖:B
半神なのであるにはある。
宝具
『?』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
自らを灼熱の塊にするもの。周りの温度も当然高くなるのでマスターが近くにいると危険。
『?』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜20 最大捕捉:200人
暴風に変身する能力。上と共にマスターすら殺しかねないシロモノ。
出典
ナルト叙事詩(スキタイの一つ、オセットの神話)より
ナルト叙事詩を代表する半神の英雄。とてつもない暴れ者で、ナルトの勇士を次々と殺した上天使や精霊にも手をかけたという説もある。
全身が灼熱の鋼鉄でできているので防御はほぼ完璧。
バトラズの死はアーサーの死との共通点が多いことでも有名で、具体的には、
バトラズ、死ぬのを悟る→ナルトたちに巨大な剣を捨てに行かせる→ナルトたち、重すぎて捨てられないで隠す→
「捨てたけど何もなかった」というが、バトラズはうそだと見抜く→ナルトたち、なんとかして海に捨てる→
海は荒れ狂い、沸騰し、血の色に変わる→バトラズにそのことが報告される。
更にバトラズはナルタモンガと呼ばれる魔法の杯(大釜)、つまり聖杯と呼ぶべきものの守護者となっている。
その過程はナルト叙事詩に書かれており、ソスランを始めとする歴戦の英雄を押しのけている。
このような経緯から、アーサー王物語の起源がナルト叙事詩にあるのではないかとの説すらある。
クラス:アサシン
マスター:(人形遣い)
真名:ハサン・サッバーハ
性別:女性
身長:50cm
体重:8kg
属性:秩序・悪
能力
筋力:D 魔力:C
耐久:E 幸運:E
敏捷:A+ 宝具:C
保有スキル
気配遮断:A+
単独保有スキル
投擲(毒針):B
毒針を高速で射出する能力。
神秘回避:C+
あらかじめ設置されている神秘での罠を回避する潜入能力。
敵の放つ神秘に対しては効果が限りなく薄い。
視覚撹乱:D
小さい自身の身体を更に認識しにくくする移動術。
ただし闇や砂嵐など、まぎれるものが無いと効果が落ちる。
宝具
『
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
悪性の精霊シャイターンの腕。人を呪うという事にのみ特化した中東魔術の“呪いの手”。左腕である。
脳を丸ごと火薬に変えて体を吹き飛ばすもの。対抗には耐久より魔力の高さが必要。
出典
イスラム史より
詳しくはFate/stay night参照。
実は幼女とかでマスター歓喜とかいうとんでも設定があったりなかったり。
クラス:アヴェンジャー
マスター:(アインツベルン)
真名:アンリ・マユ
その他のステータスは公式待ち。
出典
ゾロアスター神話より
詳細はFate/hollow ataraxiaなどを参照。