ストーリー
これはジョースター家とDIOとの一世紀にも渡る因縁の物語である……。
19世紀末、イギリスでディオ・ブランドーはジョースター家の乗っ取りを企てる。
それをジョナサン・ジョースターに気づかれたディオは石仮面の力で『吸血鬼』となった(吸血鬼とは?を参照)。
一方、ジョナサンはある人物から『波紋』(波紋とは?を参照)を学び、二人の戦いはエスカレートする。
最後にジョナサンは身を挺し、船を爆発させ、ディオを倒し、宿命の対決に幕を閉じた……。
20世紀末、ジョナサンの子孫、空条 承太郎は『スタンド』と呼ばれる能力(スタンドとは?を参照)が発現していた。
承太郎の母、ホリィにもスタンドが発現するが、それが原因で彼女は病に倒れてしまう。
その原因が、ジョナサンの体を乗っ取り、100年の眠りから覚めたDIOであった事を知る事になる。
ホリィを救うため、そしてその元凶のDIOを倒す為に承太郎とその一行はDIOのいるエジプトへと旅立つ。
だが、その行く手にはDIOの放つスタンド使いたちが立ちふさがるのだった……!