ジョセフ・ジョースター
| スタンド名 | ハーミット・パープル(隠者の紫)(No.9の隠者(秘密の知識を隠すもの)を暗示する) |
| スタンドの能力 |
@透視能力(DIOのと共通)
全体的に補助的にはかなり有効 |
| スタンドの特徴 | @特殊能力A型 Aいばらのスタンド B射程距離はいばら自身は数メートル、透視能力は最低でも地球上ならどこでも。 (のはずなんだけど第四部で電線内光速で動く『レッド・ホット・チリ・ペッパー』を捕らえる事ができるって 事はいばら自身の射程距離もぐんと成長したって事か……?) Cスタンドと肉体がくっついているので波紋を流す事が可能 |
| 本体の特徴 | @波紋戦士である A第二部で仮面を作った究極生物を全員倒した Bおはこは相手の言おうとしているセリフを前もって言う事 C第三部ではニューヨークの不動産王になっていた Dかなり軽いノリ。手品のようなトリックで敵を欺く E第三部でもそのキレは健在だが、少々衰えがやはりあるようだ。 F第四部ではかなり悲惨な事に…… |
第二部の主人公。戦いの年季を感じるが、第二部より頭のキレが鈍ったような感じはぬぐいきれない。 アッパーがかなり強力。なお、格ゲーの性質上波紋が吸血鬼に対しての必殺技とならないのは残念。
| 技名 | コマンド | 1 | 未 | コメント |
| 必殺技 | ||||
| サンライトイエロー オーバードライブ (山吹色の波紋疾走) |
623+攻 | ○ | ○ | 波紋で攻撃する技。弱だとかなり出が速いが技の発生後の硬直 をどうにかして欲しかった。 |
| 波紋のビート | 632147896+攻 | ○ | ○ | 未確認 |
| 策士の業 | 214+攻 | ○ | ○ | 通常時は当身、スタンド時は攻撃の技。自分の周りにスタンドによる 波紋の結界をはり、それで敵を撃退する技 |
| ターコイズブルー オーバードライブ (青緑波紋疾走) |
(本体時) 236+攻 |
○ | ○ | 未確認 |
| ハーミットウェブ | (スタンド時) 236+攻 |
○ | ○ | 『隠者の紫』を敵の方に伸ばし、それで拘束する投げ判定技。 これだけではただの役立たず |
| 引き付け | (ハーミットウェブ中) 4+攻 |
○ | ○ | 敵をそのまま自分の方に引き付ける技 |
| 追加攻撃 | (ハーミットウェブ中) 攻連打 |
○ | ○ | 波紋をスタンドを通して伝える技。連打速度でダメージががらりと 変わる |
| スーパーコンボ | ||||
| 師の教え | 236+攻攻 | ○ | ○ | アーケードでも猛威を振るった対空技。出も早く、超使い勝手がいい。 なので対人戦ではこれだけを使うのは止めましょう。 なお、師はリサリサの事です。 |
| オーバードライブ (波紋疾走) |
63214789642147896+攻 | ○ | ○ | 投げ判定の技。ダメージは高い(この二回転コマンドがなかなかできない!) |
さて、ジョセフは第二部を生き抜いて究極生物達を倒した人物である。
波紋能力も修行を受ける前にジョナサンの域(ただしツェペリさんが死ぬ前)に達していたと考える事ができる。
じゃあなぜシーザーが死に、ジョセフが生き残ったか。それは奸智の差だと考える。
戦いの年季で言えばシーザーの方が上のはず。やはりこの点で究極生物達を上回ったと考えられる。
で、それが第三部ではどうなったかと言うと、その頭脳が全く生かしきれなかった点が残念。
エンプレス戦がいいとこ。
ではダービー兄との戦いではどうだっただろうか。
彼は脱脂綿を使い水かさをあげるイカサマで倒そうとするが、更なるイカサマでジョセフは一枚入れれば確実にこぼれる状態で出番が回ってきた。
パニックになったジョセフはそのまま餌食に……。でもホントにそうなるしかなかったの?
波紋を使うのはどうだろうか? 対ワムウ戦で見る限り、波紋は一定時間継続するようだ。
つまり、@コップにくっつく波紋をかける(自分の番が終わり、敵のターンになる絶妙のタイミングにとけるぐらいの)。
Aコインを入れる。これだけでコインゲームは確実に勝てるんじゃあないだろうか?
逆にダービー弟戦ではとてつもないゲーマーぶりを発揮するが他が扱っているので割愛。
DIOの館に突入する際、ジョセフ達はダービー弟に引きずり込まれ、アブドゥルに10分たったら屋敷に火を放てと言う。
でもこれってマジで言っているのだろうか。
以前ディオは第一部でジョーズター邸の火事でも生き延びた。
その事は第一部の生き証人であるスピードワゴンやエリナから聞かされているはずだ。
にもかかわらずこう命令した(しかももうすぐ夜だからあぶり出しもほぼ不可能)には理由でもあるのか?
DIO以外にもスタンド使いがいるのだからDIOが生き残る可能性は大きい。
結局アブドゥルはそんな事はせず、ポルナレフたちと突入をする事になるが、自分はこちらの方が吉と考える。