ストーリー


 HMR第1話 『センチメンタルグラフティーの謎を追え!の巻』

 2000年、HMRの一行はセンチメンタルグラフティー2の発売延期を気にし、メーカーに問い合わせるが、一方的な取材拒否。そこで本格的な調査に乗り出す。が、彼らを待ち受けていたのはとてつもない戦略であった……!

 HMR第2話 『ファイルbU4〜ファイアーエムブレムの謎を追え!の巻』

 ファイアーエムブレムの「ム」が気になったHMRは調査を開始するが、調査の停止を促す警告文まで届けられる。更に調査を進めると任天堂はあれにかかわり、更なる計画を準備している事が……!

 HMR第3話 『ファイルbT73〜コナミの陰謀を暴け!の巻』

 2000年、音ゲー全般であるコナミの新作を出すペースの早さに興味をいだいたHMRのメンバーは調査を開始。すると専用コントローラー、数々の起訴、野球の実名使用権などが明るみに出るが……。事実は世界をも巻き込みかねない計画が練られていた!

 『ファイルbT73.1〜 HMRvsコナミ第2ラウンド開始!?の巻』

 コナミはときメモをDDRと連動させる計画をたてているという長崎支部からの情報を手に入れたHMRのメンバーはその計画が失敗に終わると思っていた。だが事実は……!

 HMR第4話  『ファイルbS〜八雲ふみねです・・じゃなくってぇわたしが、デジコだにょ。ね?ゲマァ!?の巻』

 読者から届いたデ・ジ・キャラットの声優オーディションのビデオが送られ、それに違和感を感じたHMRは調査を開始する。だがその過程コンサートに潜入したシマーノとチョンキバヤシに絶体絶命の危機が訪れる!そして彼らは人類が存亡の危機にたたされていた事を知ることとなる……。

 HMR第5話 ファイル4シーズンズ 『北へ。の謎を解け!の巻』

 品川支部のシマーノが倒れた事で『北へ。』の調査を開始したHMRの一行、彼らはシマーノが倒れた原因が踊りにあると考え、チョンキバヤシを除いた4人でその踊りを踊ってみる事に。だが、次々と倒れる4人。チョンキバヤシはそれで一つの結論に達するが、シマーノが病院から消えてしまう。そして彼らはハドソンのとてつもない目的を知ったのだった!

 HMR第6話 『ファイルbgMX12 リーフの謎を追え!の巻』 

 読者からの依頼メールにリーフに関することが多い事から調査を開始するHMRのメンバーだったが、リーダーのチョンキバヤシと不調和音が響いてしまう。だが依頼をした少女が謎の事故で意識不明になってしまった!そして手には葉っぱ(リーフ)が……!リーフのソフトに違和感を持ったチョンンバヤシも立ち上がり、調査を続行するが、彼らはリーフの真の目的を知る事となる!

 『LAST HMR ドラゴンクエストの謎を追え!』

 2000年、7が発売される前。HMRのメンバーはドラクエの度重なる発売延期や時代遅れの機種での発売(6はPSがあるのにスーファミ、7はPS2があるのにPSと言う具合に)に目をつけ、そこから調査を開始する。だが、そこにはエニックス(現在のスクウェア・エニックス)の壮大なる野望が隠れていた!

 『ファイル524消えた声優を追え!』

 2002年、HMRのメンバーはデッドオアアライブを始めとするゲームやアニメの主役級を勤めた声優が相次いで降板していることに疑問を持ち、調査を開始する。だが、止めた理由が宗教だと分かり、歯切れの悪い終わり方をする。だが、ある作品を鑑賞し、ある人物がその声優失踪と接点があるとにらんだHMRのメンバーは調査を再開、なんと人類存亡の危機が迫っているというところにあたるのだった……!

 『ファイルbP2 バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳を特捜せよ!』

 ちゆ12歳の正体とは……その難題に着手したHMRのメンバー。宗教、絵……あらゆるものが彼らを悩ませる。だが、結局彼らはちゆ12歳=青年説というチョンキバヤシの仮説で落ち着いてしまう。だが……彼らは思わぬところから糸口を見つける。そして彼らは真実を知ったのだった。その壮大な真実を……!

 セングラ2のその後 セングラ2と1のキャラのポーズが同一である所に目をつけたHMRのメンバーは……!

 『ファイルbw2 謎のメッセージ・・・!の巻』

 カラオケ店に行ったユウスケとチョンキバヤシはそこでとんでもないものを目にすることになる……!

 『エピソードファイナル Xboxの謎を追え!』

 シスタープリンセスのライブDVDをX-BOXで鑑賞していたユウスケ。だが、それを取り出すとDVDには無数の傷が……!それを疑問に思ったHMRのメンバーは調査を開始する。だが、今までのほかの企業とは違い、親切な対応を見せる事や性能にしては安すぎる価格、DVD鑑賞の点など疑問がわいてくるばかり。そんななかメンバーのパソコンが使えなくなるトラブルもあった。そしてジャンルの偏りから推測される計画でメンバーは落ち着くが、本体の余剰なスペースが気になったメンバーはその後も調査を実行。そこで分かったものは、人類、いや、地球が存亡の危機に立たされているというものだった!リサリサが……ユウスケが……アッサクが……そしてチョンキバヤシが……!MHRのメンバーが命をかけて挑んだラストリサーチ!

 

 [もちろんこの話はフィクションですからね!]


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