ストーリー


 Guilty Gear X より

 2180年。武闘大会に現れた、最強にして最悪のギア・ジャスティスは死亡した。 その司令塔と共に行動力を失ったギア達は、その後発見され次第処分された。 もはや人々は、その天災的脅威に悩まされることのない日々を約束されたのである。
 しかし、それから1年と経たずしてのこと・・・。 A国で、ギアの異質な生存情報が発表されたのである。
「あらゆる生命活動を束縛されたはずのギアが、通常に生存プログラムを起動させている。 そのギアの身体的異常・外傷は無いものと見受けられる。また、故意または衝動による民間への害が認められない。  幾度にわたり処分を試みたが、その強大な戦闘能力に阻まれ、殺傷の断念を余儀なくされた。  尚、現時点での討伐プロジェクトにおける隊員の死傷者は、確認されていない。 現在、保護観察体制を維持中。」と言ったものである。
 本来ギアとは、指令者の命令を絶対とする兵器であり、生きものであった。 その為、命令が下らない場合は、戦闘意欲がない素体に近い状態で飼育されるのである。
 しかし、現存する全てのギアは、ジャスティスによってメモリを消去されている。 いかにギアが既存生命を素体にしていようが、命令を受信できない状態では植物化し、 本来の防衛本能はおろか、自給自足もままならないのである。仮に、正常起動しているのであれば、 人間に対して危害を加えるはずである。
 故に、このあたかも自らの意思を持つかのようなギアの情報は、 奇異な内容であった。人々にとっては、ジャスティスのような自立型の再来を懸念させる不吉な内容だった。 ましてや、軍事利用を目的とした各国のギア保有説が噂にのぼるご時世である。 やっと訪れた平穏を守ろうと、民衆の反ギア運動に勢いがつき、決起したのである。
 〜現在A国に保護観察体制にあるギアを処分せし者には500000ワールド$を進呈する〜

 GGXXはGGXの数週間後の話である(間にイスカが入るらしいが……)。違いはざっとこんな感じ

まずディズィーに挑んだカイは敗れている。 その後、ソルがディズィーを倒すが、彼女を見逃している。後からやってきたジョニーがディズィーを保護し、賞金は紗夢が獲得。 この件はガブリエルも承諾。ディズィーはジェリーフィッシュ快賊団に入った

Aザトーは死亡。エディが体を操っている。

Bいよいよキーワードである「あの男」(ギアメーカーと思われるが詳細は不明)の片鱗が見えるが、 アーケード版よりPS2版よやった方がいい。なお、PSP版ではニューストーリーができたみたいなんでそちらも。

CGGXXはイスカの後らしい(真実かどうかは未確認)。


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