ストーリー
1のストーリー
ドラゴンボールとは神のつくりし七つの不思議なボールである。
七つそろえるとどんな願い事でも一つだけかなうと言われている。
そんな伝説を信じ、多くの者がそれを求めた……。
そんな中、ある一人の少年孫悟空とある一人の少女ブルマはそのドラゴンボールを求めて旅に出る。
が、七つそろえた悪人の悪事を阻む為、つまらない願いをかなえてしまう。
ドラゴンボールは一度願いをかなえてしまうと一年は願いがかなえられなくなってしまう。
悟空はその期間を利用し、亀仙人の下で修行をする事にする。
腕試しの第二十一回天下一武道会で準優勝を果たす。
その後悟空は世界制覇を狙うレッドリボン軍を退け、もう一度ドラゴンボールを集め、人助けをする。
三年後の第二十二回天下一武道会、準優勝を果たした悟空を待っていたのは世界征服を狙うピッコロ大魔王だった。
修行の末、ピッコロ大魔王を倒す事に成功するが、分身であるピッコロはまだ生きており、修行を重ねていた。
そして三年後の第二十三回天下一武道会決勝戦、悟空とピッコロの戦いは始まる……!
2のストーリー
フリーザを倒し、地球に帰還した悟空は未来から来たトランクスによって恐ろしい未来を告げられる。
そして、同じく未来から襲来したセルは、以前悟空が滅ぼしたレッドリボン軍の研究者、Dr.ゲロによって作られた人造人間だった。
完全体となったセルはその力でベジータとトランクスを圧倒。セルゲームというものを提案する。
そのセルを倒すべく、主人公達が修行を開始する所から始まる。
3のストーリー
悟空の死から数年、青年になった悟飯はグレートサイヤマンになりサタンシティの平和を守っていたが、ビーデルという同級生に正体を知られてしまう。
その正体をばらされたくなかったらと第二十五回天下一武道会に出るよう強制される。
それならとベジータ、クリリン、18号を誘い、悟空もその大会に出る事となった。
だが、大会の参加者に不審な者が出場していて、何かが起ころうとしていた……。
というわけでこれは魔人ブウの前半のみを扱ったゲームなのでデブ以降の魔人ブウが出てこない!
……だめじゃん……。