メールに対してのレス


 掲示板への書き込みには対応していましたけど、やはりメールの方への対応も行なうべきだと思いましたので、コメントを下さった方への返事を少しばかり書こうと思います。読んでくださってまことにありがとうございます! もし公開してほしくないようでしたら、コメントに(非)とでも書いてくだされば内密に致しますので。


6月8日

『Fate/the midnight saga(仮)』
>「アーチャーとキャスターのセリフがいいです。おそらく2人とも葵を哀れに思いこそすれ、同情はしないでしょう。
 どのような事情があろうと相応の責任を取ったうえで日常に溶け込んでほしいと思っているのでしょう。彼女はそれを聞き入れるのでしょうか?」
アーチャーの台詞はかなり某SSから影響を受けています。でもこの台詞を使ったので、アーチャーの方向が決定したようにも思えます。
アーチャーとキャスターは多分同情はしないでしょうね。葵への思いはうまくかければいいなと心の片隅に思っています。
で、葵の結末については前書いたように2つ考えています。
どちらにしても書くのをためらってしまいそうですが、近いうちに決めなければならないようです。
はたして納得させる事ができるのでしょうか、自分でも心配です。


6月1日

『題名未定』
>「どうしよう誰が誰だかわからないんですが!?気になるんで教えてくださぃ!」
サーヴァントデータベースに一応全員分の出典は書いておきましたよ。
完璧に偏った内容ですが、お楽しみいただけたなら幸いです。

『幻橙英雄』
>「てっきり、アサシンは則天武后かと」
武則天ではありません。中国の皇帝はローマのそれと同じぐらいの立場にあって、王とはまた違う気がしますね。
アサシンはイスカンダルがいた地域と密接に関係しているので、そこから割り出せると思います。
……書けるのいつになるでしょうか。


6月1日

『Fate/the midnight saga(仮)』
>「よかったです、本当に約束された勝利の剣を聞きながら読ませてもらいました」
そのお言葉、何よりの励みになります。
なんだか宝具の使用頻度が高いこの作品において、『約束された勝利の剣』が似合うものが少ないですから。
『約束された勝利の剣』が似合いそうなシーンは多分あと1回あるかないか、でしょうか。
『エミヤ』が似合いそうなシーンまであと少し。がんばりますか。

『幻橙英雄』
>「このままでいくとアサシンがクレオパトラで、ランサーが(ネタバレにつき伏せさせていただきます)かな?
 で、全員一度に会う、と。おお、ライダーすげえな」
ランサーの真名はそれで合っています。さすがに彼は分かりますか。
アサシンはクレオパトラではありません。女王であり、過去に毒に関わった正英雄。少し分かりづらいかもしれません。
イスカンダルの性格なら全員を一堂に会する、なんて事もありえそうですけど、Zeroっぽくなりそうなんで、ちょっと考え物です。
どうするかは正直悩んでいます。


5月28日

『Fate/the midnight saga(仮)』
>「宝具の連発にマスターが負担を感じないのが目に付くのと、レンがロアのことを 知っているのに魔術師と明かした時に驚くこと、非常に違和感を感じます。
 作品自体は面白いかと。矛盾点が多いので、もうちょっと頑張ってください」
う、言われてみれば宝具の使用が原作よりはるかに多いですね……。全員正規のマスターな事をふまえても、うーん。
レンがロアの事を知っていたのはディートもクリスもお互いの事で精一杯だった、なんて勝手に自己解決してました。
確かに分かりにくかったですね……すみません。
他にも自分が分かっているだけでも2,3点矛盾点があるんですけど、修正は当分先の話になりそうです。
完結には程遠い……。


5月25日

『princess waltz』
>「すごく面白そうです。余裕ができたらぜひ書いて欲しいです!」
余裕、いつできるでしょうかね……。
もし書くとしたら今やっている長編を終わらせる必要がありそうです。
今のところ3つも同時進行で書いていますし、その辺はいい加減にしないと。
内容そのものはプロットを立ててあるので、機会があったときになるかと思います。

『Fate/the midnight saga(仮)』
>「『勝利すべき黄金の剣』が出てきた瞬間ゾクゾクしました!続きが激しく気になります!!(><)」
そこまで言ってくださると自分も嬉しいです。
今回書き方をほんの少し変えてみたのでとてつもなく苦労しました。
戦闘と心の描写をもっとうまく書ければよかったのですが、今のところはこれが精一杯です。
次はいよいよ1つの事に決着がつくようになると思います。


5月23日

>「前回指摘だけで言うの忘れてたので。 いつも楽しんで読ませてもらってます。更 新楽しみにしてるので頑張ってほしいです(*'ω'*)」
そう言ってくださると自分もとても嬉しいです。
これからも少しずつですが努力して質を上げていきたいものです。

『ほーんてっどとーのはうす』
>「続編放置とは言わずぜひ続けて欲しいですね 期待したいですm(_)m」
う……この作品でそう言ってくださるとは思いませんでした。
ギャグ話はたいていノリで書いている事が多いので、去年のノリと今のノリと比較されると、うーん。
一応内容は決めているので(細部は執筆時のノリで)、期待せずにお待ちいただければ幸いです(をい)。

『Fate/the midnight saga(仮)』
>「アーチャーVSキャスターの結果、双魔や葵の目的などなど結果が楽しみですが、
 士郎がどのような聖杯戦争の結果を迎えていたのかというのも明かされるのが楽しみです。」
アーチャー対キャスターは次の38話で決着をつけようと思います。と言うかつけないと50話でも終わらない(汗)。
双魔の目的は大分先になるかと思います。でも何だかこの長編、絶対悪がいないような気もしないでもありません。
葵の目的、そのためにとった手段は39話以降で明らかになる予定です。その結末は……正直心情を取るか話を取るかで迷ってます。
アーチャーの聖杯戦争はやはり39話以降だと思います。ただ聖杯戦争に士郎を参加させたからFateだ、とはしないつもりです。

38話を書き終えればあと1つで自分の最も書きたかった部分に入れます。予定は夏ですが、その通りになるかは甚だ疑問だったり。
……できる限りで早くしたいと思います。


5月19日

今回久々に書き方に関するコメントがあったので万歳したいぐらいに嬉しくなったり。
でも対称的なのもあったり。……馬鹿らしくてあきれたりするだけのコメントは鼻で笑うだけの上にめんどいのでカットの方針で。

>「前から思ってたんですが、説明文多くないですか?
 いや、この話に限らず全体的にですが、なんだか説明したくてしまくってる感じがすごくします。
 読み手のことも考えて説明しなくとも想像させる、ということも大切ではないでしょうか。
 それと個人的かもしれませんが、いくつかの話で何かの例えとしてクロスオーバー的なものを出したりさすがにそれを例に出すのは
 わざとらしすぎるというか無理があるというか…レンが直死の魔眼のこと話したりとか…ちょっと不自然な気がします。
 言いたい気持ちは分かりますけど。」
うっ、言われてみれば確かにその通りです。
分かってもらおうと思うがあまりにくどくなってしまうのはどうにかして直したいのですが、簡素とのバランスがまた難しいです。
説明不足も無く、かつ読み手に想像させるようにするにはまだまだ経験不足としかいいようがないですね。
クロスオーバーのものはすみません、自分の趣味です。
なるべくギャグでしかやらないようにしているので、シリアスで見かけたらすぐに訂正いたします。
レンは憐の事だと思うので、第8話の部分ですね。たしかにいささか不自然な気も……。
難しい。精進します。


>「ゼロの「王の軍勢」とは別物って言われても、王の財宝に拮抗するといわれた代物を影猫がパクパクってw
 雑魚を数だけそろえても、竜牙兵軍団のように王の財宝に蹴散らされて終わりなんだから、
 一人一人が相当強いってのは分かりそうなんもんだがな。」
拮抗しているのはあくまでイスカンダルの宝具であって、『軍の宝具』ではないはずです。
幻橙英雄ではそれが『運命の改竄』であってZeroでは『軍の宝具』である。
だから別に『王の街道』がそこまで強くなくても自分は妥当だと思っています。
万が一『軍の宝具』が拮抗していると主張するなら、ソースを示してもらいたいです。


5月18日

ここ数日返答が多くてすぐにトップから消えるのはいささか残念です。
逆を言えばそれだけコメントが多いって事なので嬉しいです。

>「『第二次でアインツベルンは序盤で敗退』のソースはHFルート十五日目『真相〜反英雄アンリマユ』でのイリヤの台詞です」
丁寧な解説ありがとうございます。確かに言ってますね、あのシーンでイリヤが。
見逃していたとは実に面目ないです。

>「なんか原作の内容忘れまくってません?
 第二次でアインツベルンが序盤敗退はHFルートで説明あったし、ベルレフォーンというのは鞭と手綱であって、ペガサスではありません」
とりあえず過去ログどころかすぐ真下のコメントすら読んでない事はよーく分かりました。
思いっきり5月16日の返答で「ライダーの宝具って生物そのものにならないんですかね」といった話題が出てます。
そもそもセイバールートで思いっきりライダーがペガサスは宝具を使ってリミッターカットしてるみたいに言及してますし。
正直この設定を知らないって思われるのは心外と言うべきですかね。
(ちなみに前半の指摘は上のコメントの方が詳しい上に送られたの13時間も前だったので確認済みでした)


5月16日

『Fate/the midnight saga(仮)』
>「『第二次でアインツベルンは序盤で敗退』ん?これって第三次なのでは?ソース元はなんでしょう?Zeroなのでしょうか?」
う……、自分もソースは分かりません(汗)。何しろ昨日知ったばかりなので。
ただ、自分が毎度情報源にしている用語サイト、『じょんのび亭』様でもそのように書かれているので、公式設定のようです。

『幻橙英雄』
>「誰も突っ込んでない様ですが、イスカンダルってライダーなんですよね?
 なのに宝具に乗り物関係がないのはこれ如何に?まだ出ていないだけなのでしょうか?」
まだ出ていないだけなのですが、実はどんな効果にするかは全くの未定です。
原作ライダーでもメドゥーサの死後に生まれたペガサスを、その後に乗ったベルレフォーンを真名にして宝具にする手法には度肝をぬかれたぐらい ですから……正直考えついてません。
ブケファロスでの能力向上は『空×月×運命』で既にやっていらっしゃっていますし……うーん。
いっその事乗り物での宝具抜きでやってしまおうかなどとふてぇ考えも起こしてます。

>「生物の直接の宝具化は無いのでしょうかね? 両ライダーにしたってベルレは手綱でペガサスは魔法陣で召喚、
 ブーケファラスは固有結界(という事は英霊!?)ホイールの神牛もセットでキュプリオトの剣での召喚ですし。」
やっぱり生物は輪廻の影響を受けるせいで宝具とは認識されないのかもしれませんね。
両ライダー共に乗り物と宝具は別の思い入れがあるような気がしますし。

「キャスターの宝具ですが、彼の象徴(むしろ真の宝具では?)ともいえる指輪ってこれからなんでしょうか?
 検索すると、逸話が凄い事に…神より貰ったのは伊達じゃない!」
象徴と言われているわりには旧約聖書には一切記されていないんですよね(コーランは未確認)。
気になったので調べてみたら、「獣や鳥や這うものや魚たちと話した(列王紀上・第四章)」が、
「獣たちと魔法の指輪の力で話した」や「魔法の指輪で悪魔(または精霊、ジン)を使役した」となったらしいです。
『小鍵』で悪魔も天使も召喚できる事にしちゃったので、残念ですが多分そこまで重要な設定にはしないと思います。

>「イスカンダルですが、別名「有角王」、「イスカンダル双角王」とも言うんですよね。
 コーランのなかに「ズル・カルナイン」(二本角)という記述があるんですが、なんで角が生えて無いんでしょう?
 あとはオッド・アイだったそうだし」
なんで第四次ライダーはギリシア名『アレクサンドロス』でなく、また英語名『アレキサンダー』でもなく、
敵国だったペルシアの名『イスカンダル』なんでしょうかね?
今やペルシアの人たちはイスラム教圏にいるから『ズル・カルナイン』のはずですし。
英国時計塔の魔術師ウェイバーが召喚したなら『イスカンダル』になる要因が……うーん。
やはりここは『ズル・カルナイン』でも『アレクサンドロス』でもなく、『イスカンダル』で召喚されたからあのようになったで納得するしかないのかもしれません。


5月15日

メールの方はどうもありがとうございました。今回自分にとってもためになる意見があったのはとても嬉しかったです。

『幻橙英雄』
>「第5のキャスターに及ばない某青崎がイスカンダルの宝具にかなうわきゃねーだろ。
 それと影絵の魔獣程度じゃ王の軍勢の兵士一体殺すどころか、その一体にすら勝てねぇよ」
すみません。この辺は説明不足でした。
『王の街道』ロード・オブ・バビロン は当然の事ながら『王の軍勢』アイオニオン・ヘタイロイ とは別物です。
固有結界でもありませんし、兵士1人1人がサーヴァントでもありません。
『王の街道』ロード・オブ・バビロン で想定している兵士1人の強さはそれほどではありません(通常の兵士数人〜数十人分)。
『軍』で統率されているから強いとしたので、個人では幻灯機械でも倒せるようにしました。
とは言え、逆に影絵の魔物を一瞬で葬り去る事ができるとは考えていますが。
ランクEXの『王の軍勢』アイオニオン・ヘタイロイ に影絵の魔獣では勝てないのは当然の事だと思います(1人も殺せないかはさておき)。

ところで何でイスカンダルの宝具はオリジナルにしているかですが、最大の理由は「1人で戦っても強いライダー」が書きたかったからなだけです。
Zeroのライダーでは『軍勢』こそが規格外のランクEXですが、こちらのライダーは『運命の変革』をランクEXとしています。
その原因は伝承と召喚者の違い、でなにとぞ。

>「開放した箱の魔獣だって正直王の軍勢をせき止められるかも果てしなく微妙。
 てかサーヴァントをぶっ倒すには聖典級概念武装でないと倒せない。
 青子なら破壊特化した魔術や魔法があるから倒せてもおかしくねーけど、橙子じゃ果てしなく不可能な気がするんだがね」
……どうなんでしょう? 上に書いたようにライダーの宝具がそもそも違うので考えてませんでした。
ただ、ライダーが固有結界発動できたら橙子&ランサー組は本当になすすべなく蹂躙されるのではと思っています。
と言うか匣の魔獣って完璧に不確定要素で正体不明ですし、現時点では判断しかねるようにも思えます。

>「セイバーの願いは第四次では祖国を救う、第五次では選定をやり直すと微妙に違います。
 おそらくイスカンダルの王としての在り方を知って自分は駄目な王だったのではと思うようになったのではないかと」
そこ、読んだ時に違和感こそ感じたものの具体的に何かまでには辿り着けなかったです。
双方の王、そして第四次の結末(原作とアニメから想像するに)がセイバーを一歩引かせる形にした、と言う事でしょうか。
その意見には本当に目から鱗です。釈然としなかった第四次→第五次もそうなら簡単に納得できます。
生前→第四次でも、聖杯問答が完璧で切嗣に無視されて憤るのも納得いきます。
が、やはり何で騎士として振舞うかは分からなかったり。これが解決されるようならば……(ぐっ)。

『Fate/the midnight saga(仮)』
>「stay nightではセイバーは毎回最後まで残り、第二次でアインツベルンは序盤で 敗退したとのことですがどちらの設定を優先するのか楽しみです」
……正直、前半の設定は知ってましたが後半の設定は知りませんでした。
緒戦で脱落、って時点で既に設定破ってる事になりますし、今さら2/3以上を書き直すわけにもいきませんし、嗚呼。
ただ、ディートを主人公にした段階でアインツベルンに関して書きたかったので、多分知っていても守らなかったと思います。
どちらを優先するかは後ほどと言う事で。一通りの話は決まっているので、変化は無いと思います。

余談ですが本編とは別な話も考えてます。実現する可能性は皆無ですが、
憐が8日目で食材を取りに行かない。代わりに葵が取りに行く。
なのでピンチのディートを葵は見捨てる。瀕死のディート、ロアに覚醒してセイバーを返り討ち。
以下、ロアとキャスターが全面的に敵となる。
みたいな事を考えていたり。


5月10日

>「これからも、頑張ってください。」
いつも自分の作品を読んでくださって本当にありがとうございます。
独りよがり、自己満足の塊のような作品ですが、そう言ってくださるのが何よりもの励みとなります。
これからも批判&エールをよろしくお願いしますね。

『Fate/the midnight saga(仮)』
>「アーチャーvsキャスター戦…ある意味究極の魔術戦で続きが楽しみです!」
アーチャーの固有結界で軍を相手にしたらどうなるかと思って実現させたのですが、思った以上に難しい!
なんだかこの作品、書けば書くほどキャラが勝手に動き出すので後半に行くたびに話の進み方が遅くなっている気がします。
言われてみれば確かに投影と召喚の戦いですから魔術戦ともいえますねー。

>「そろそろ続きがみたいな〜」
すみません。一ヶ月も放置状態で。
別にいきづまっているわけではなく、単純に他のを書いているだけなんです。
プロットから考えると今は後半ですけど終盤じゃあないんで早く書かないと。

『幻橙英雄』
>「あー、72柱のラインナップを知っている身としては、いくらなんでもあっさりしすぎと思ってしまう(汗)」
聖杯戦争という形で戦いをしている以上、マスターとサーヴァントの関係はどうしても考えてしまいます。
72体も悪魔がいればセイバーをかいくぐって切嗣に攻撃を仕掛ける事もできてしまうわけで。
となればやはりあの場面ではセイバーに宝具を使わせるのが一番いいのではないか、と思ったのでこうしました。
宝具発動中のライダーを倒せるほどですから、いくら悪魔であっても耐えきれないと思ったので一発でご退場に。
資料サイトに行きますと「……72柱の悪魔、万能じゃね?」と思ってしまいますが、さすがにFateの話である以上バランスをとったり。

>「アサシンの真名がマジきになります。ランサーは(ネタバレでしたので略させていただきました)ですか??面白いので、これからも頑張ってください!!」
アサシンも結構有名な正英雄です。
何で正英雄なのにアサシンなのか、ライダーを目の敵にしているのか、王であるのか、をふまえると分かるかもしれません。
……まあ、そう言ってる自分は調べてアサシンを決めたのですけど。
ランサーの真名はそれで合ってます。隠してないも同然ですけど、そう言っていただけるとこちらも嬉しいです。
ランサーはやはりセイバーと対比させるために『彼』にしました。それをうまく生かせるかは今後の自分次第ですけど。
面白いと言ってくださると書いているこちらもとても嬉しいです。今だとキリが悪いので早く続きを書こうかと思います。


5月4日

『Fate/the midnight saga(仮)』
>「そういえば、原作Fateで凛がプロローグで過去4回あった聖杯戦争でセイバーはいずれも最後まで残ったっていってましたね」
言われてみれば確かにその通りですね。セイバーは毎回強力な英雄が召喚されるから優勝候補筆頭。
ではこの作品では……?

『幻橙英雄』
>「とてもよかったです!!」
オリジナルキャラを書く場合、原作キャラからのよいしょのしすぎ、原作キャラへの干渉のしすぎが最も嫌われる理由らしいです。
この辺特に注意して書いているのですが、……微妙です。
今後も精進します。


4月24日

 ……なんだかコメントするたびに墓穴掘ってるような……。

>「メールへのコメントをトップに書いてるのはポリシーか何か?
 愚痴を書く駄文コーナーとかメールへの返答コーナーがあるんだから、そこでまとめて欲しい。
 関係ない人間には邪魔なだけだし。」
一番新しいコメントはトップに、確かにポリシーかもしれません。
と言っても更新履歴より大切なものでもないのでそれより下にしておきました。
>「どうも中途半端にしか知識が無いようですね。
 キノコ先生によれば「ギルガメッシュならアルクにも勝てる」し、ランサーも上手くやればアルクを倒せるそうで。
 そもそもアルクはサーヴァントの4倍発言と同時にサーヴァント2人がかりならアルクに勝つことも出来るとも言ってるわけで。」
……それソースはコンティープですよね?
書くのめんどいので直リンしちゃいますが、 微妙に論点が違っているような気がします。
ギルガメッシュは火力が異常なまでに高いのにステータスはそれほどでもない、故に相手に合わせるアルクは非常に不利。
とするとセイバーのようにステータスが非常に優秀な英雄には優れている、こんな感じでしょうか。
ゲイボルグ(通常)はアルクの能力関係無しに運次第。概念に働きかける攻撃で云々語る事も野暮だと。
>「どうも、蒼崎姉妹というか月姫 キャラを過大評価する人はアルクが4倍という都合が良い部分のみ抜き出して、
 それ以外は無視して進める傾向がありますね。」
アルクェイドは相手の個体能力の若干上にいるわけで、となればアルクェイドにサーヴァントが勝つには規格外の宝具次第になるわけですよね。
だからこそギルガメッシュやランサーが有利なわけで、全盛セイバーや全盛ライダーが勝てるかと言うとそれは分かりません。
そんなアルクェイドを蒼崎青子は3:7で勝利できる(これが第四魔法ありなのかはサッパリですが)わけですし。
だから決して過大評価ではない気がするのですが、いかが?

と、は言ったものの蒼崎青子はあくまで魔法使い。
対魔力があるセイバーとライダー相手に一方的な負けをする事も十分に考えられると思います。
青子が士郎たちを狙って魔術を使っていたのでそこまで一方的にならなかった、でなにとぞ。

以下ネタバレ含みます
『幻橙英雄』
>「納得できない。少なくとも外見からしておかしくなってるし、動きも不自由になってる。
 それで3話とか4話のようなふてぶてしい態度・言動で直接会った橙子やセイバーにも不審を抱かれないなんて不自然。
 はっきり言って直すのが面倒だったことによる手抜きにしか見えない。」
外見が変わって動きが不自由に成ったのは雁夜が魔術師ではなく、一年で調整を行ったためだと思うのですが。
セイバーが鶴野の挙動を怪しむかはさておき、橙子が鶴野に干渉するかと言われると……首を傾げたくなります。
にもかかわらず納得させる事ができないという事は、自分の力量が決定的に力不足と言う事になります。
自分は基本、「直すのが面倒だ」で更新を滞らせる事はないです。なので自分でも納得ができない事になったら修正を加えたいと思います。
や、それで以前のように一話丸々書き換え、なんて事は多分ないと思いますけど……。


4月22日

 ……なんだかコメントするたびに墓穴掘ってるような……。

『幻橙英雄』
>12月にふれたっつってもなあ。毎回毎回細大漏らさずチェックするようなのは少数だって。
 SSの各話にいちいち粗筋?あるんだからそのあたりにでも「途中でサーヴァントの正体変えてまっす」とでも書けば良いのに。
 「ますたーのゆううつ」の方ではランサーを召喚した没5話とアサシン召喚した5話の両方のっけてるのに。」
……そんな手がありましたか。自分でやっててこの方法忘れてました……。
とはいえ、確かに数ヶ月おきに読む方もいらっしゃるようですし、その方々には不親切だと思ったので最終更新日を書きました。
ついでにその詳細も『始めに』に書きました。

>「まあ、連載途中でサーヴァントの正体を変えるなんてプロットとかマトモに考えてない行き当たりばったりだって事なんだけどね。」
いや、それはキャスターがネロだった時の話があまりに不評だったの(特にアサシンのマスターと切嗣について)が最大の原因です。
自分でもやってはいけない事だとは思いましたが、このまま進めても自分が納得できないと思ったのでプロット変更に至りました。
なんで行き当たりばったりではありません。

以下のコメントはネタバレですので反転させてください。
>「慎一が実は鶴野でZEROの雁夜と同等の処置を受けてる。
 その割りに2話とか3話辺りの慎一ってすんごい余裕こいた態度・言動なんですけど、そこに違和感は覚えなかったのですか?
 後付で設定変えるなとは言いませんけど、直すならちゃんと直さないとね。」
一般人で1年で調整を済ませた雁夜と、元から間桐の魔術師で調整に数年かけた鶴野、この違いだと考えてくだされば幸いです。
調整前の性格が大きく影響しているのも考慮に入れてください。
後付なのは認めますが、直す必要はないと判断しています。

『「蒼崎には関わるな」』
>「青子が宝具のAに相当するのを撃てる? 宝具のCが通常のAに相当するだろ。 青子(というか蒼崎)贔屓もたいがいにしろ。
 抑止の守護者を倒しただのなんだの。」
……この設定、情けない話ですが実は知ったのつい最近です。
いつもランサーとアーチャーについて聞いていたのでバーサーカーの部分読んでなかった……。
あの話は現在公開停止中の『裏メルブラ』の後日談のつもりで書いていたので確かに独自設定ありまくりでした。
と言うわけで今回そういった箇所も極力排除しました。

>「根本的につまらねー。蒼崎なんざあのメンバーなら速攻で頭カチ割られて御仕舞だろ。たかが蒼崎風情を何を最強化してるのか。」
>「キノコ先生がガチんこできると言ったのは「平均的な宝具―ランクBの直接攻撃系―をもつサーヴァント」で
 ライダーもセイバーも平均を遥かに上回っているわけだが。宝具も個体能力も。
 青子より上であるキャスターも正面からいったら他のサーヴァントにはあっさり王手かけられてるでしょ?
 それだけ蒼崎姉妹を過大評価してるって事だね。」
話自体が面白くないと言われましたらなんともいえません。
蒼崎青子はサーヴァント4体分の戦闘能力を持つアルクェイドと3:7の確率で勝てますし、過大評価とも言い切れないと思います。
ただ、万全のセイバーとライダー相手に勝てる……そんな事は露1つも感じておりません。
自分の考えでは青子VSセイバー&ライダーは『一方的ではないが、長時間かけなくても絶対に負ける』としています。
キャスターと青子の決定的な違いは白兵戦に優れているか否か、なのでそこそこは戦えるんじゃないかと判断しました。
あの場合青子がセイバーたちの打倒ではなく、またセイバーたちも青子を殺すつもりはなかった、と考えてください。

以下は不快になるかもしれないので反転してください
>「何だ。結局ただの凛アンチか。」
好きではないですが嫌いでもないです。
アンソロジーやSSの中では好きな凛もいるのですが……。
>「アンチスレなんて「俺のお気に入りの○○より目立ってるなんざ許せん!」とこじつけと曲解で腹いせしてるような連中の溜まり場ですよ?」
確かにそうですね。そういった身勝手な意見が多い事も事実だと思います。
中には憤慨モノの意見もあったりして、地雷も多いです。納得できたのは数コメント程度ですね。
>「いや、貴方も「お気に入りの橙子より才能豊かなんて許せん」という感情があるようですが。」
それは特にないです……とも言い切れないのが情けない……。
才能豊かなのは個性、で片付けてる事が多いので特別そういった感情は持たないのですが……。
その分他のキャラが際立つ意味で『才能豊か』なのも必要かと思います。
>「まあ、貴方は二次創作の独自設定とかを公式と混同する癖があるんで
 (凛が魔法使いになれるって何それ? 二次創作じゃほいほい異世界移動してるけど宝石剣作れたってそんなの無理よ)
 ああいう脳内妄想を根拠に叩くようなスレ読んでるとバランス崩れますよ。」
……ぬかった。改めて読んでみると言葉足らずでした。
あの文だと遠坂凛は確実に魔法使いになる、みたいな言い回しですね。直します。
公式と独自の混同は正直自分の中でも悩みどころです。その場合はやんわりと指摘してくださると嬉しいです。
まあ、否定スレは正直何度も行く所ではないと思います。主観が多くて客観的に見ていない気が……。


4月21日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「5世紀のときに騎士なんかいないよ?そのときの戦争の主力は騎兵じゃなくて槍兵だし。」
基本、騎士と言う概念自体あの時代はありませんでしたからね。
ですがセイバーが騎士王と呼ばれている以上、いる事を前提に話を構成しました(名乗ってはいないからその点微妙ですけど)。
ならどんな感じに戦争を進めたのか、自分は残念ながら歴史を専攻していないので基本的にコーンウェル版に準じています。

まずドルイドによって戦争の勝利を祈ってもらう。場合によってはドルイド同士の駆け引きがある。
これは戦闘士気向上の意味合いが強い。呪術から兵士達を保護する意味合いもある。ドルイドにはドルイドでしか対抗できない。

陣形を整える。たいてい兵士は剣と槍と盾を装備し、合戦前は盾の壁を作りつつ槍をかまえる。
後方には弓兵も配置。盾の壁はこれを防ぐ意味もある。接近戦も行えるよう剣も装備。
騎馬兵は馬が貴重なので結構少ない。攻めにはめっぽう強いが守りには弱い面がある。たいていは剣より槍が主流。

ドルイドの駆け引きの他にも大将同士の駆け引きやチャンピオン(兵士の中で一番強いもの)同士による決闘もある。
当然これには士気向上の役割が多い。陣形を整えるまでの時間稼ぎと言ったらそれまで。

合戦開始。盾の壁を守りつつ槍、剣、弓で応戦。壁が崩れればそこから敵がなだれ込んでくる。
乱戦となった場合は槍は間合いが広くて使いづらいので皆剣に装備を変更。
騎馬兵は突撃がしやすく、敵陣を崩しやすい。これは騎馬兵が主流でないので突撃されるとびびる場合が多いかららしい。

合戦終了。たいてい女は奴隷になり男は殺される。

てな具合で想定しています。小説ではアーサー率いる親衛隊のみ騎馬兵でしたし、騎士階級はあっても武功を多くたてた者という意味が強いです。
功城戦は分かりません。ローマ人が作っていった建造物や防波堤は強固なようです。
……これ読んだ後にサトクリフ版読んだら爆笑した覚えがあります。はあ。


4月19日

『秩序王』
 →「アホくさい。公式ページでキャスターの攻撃魔術の方が青子より上だって書いて あるのに。蒼崎の過大評価はいい加減にしてほしいな。」
それってFateの人気投票が情報源ですよね。そこまで具体的には書いてないようですけど。
まあ普通に考えてノタリコンを基本とした魔術行使、無限回転と恐れられる高速詠唱を青子先生が持っていてもキャスターには高速神言があるから 必然的に火力はキャスターの方が上なわけで……。
ですが作中ではキャスターと青子の比較は行っていませんし、そも青子はサーヴァントとガチンコで戦えると明言されてるじゃないですか。
……まあ、この作品が色々とカオスなのは認めますけど。


4月16日

『幻橙英雄』
 →「あのさあ。わざわざ更新の度に最初から読み直す人なんて少数派なんだよ? 真 名も宝具の効果も明らかになってるサーヴァントの正体が知らん間に変わってたSS なんてここが初めてだわ。第五話の後書きでしかその事はふれられて無いし。呆 れた」
……12月でその事に関しては触れたはずですが?
SSリンクの方も更新してましたし、しかもそれから一ヶ月の間放置気味でしたし。
ようは「触れたのにあなたが見ていなかった」が事実です。


4月16日

『「蒼崎には関わるな」』
 →「わたし蒼崎姉妹好きなんです!」
自分もものすごく好きです。特に自分は橙子さんなんですけど。
Fateでも遠坂凛など様々な魔術師が出ていますが、自分は蒼崎橙子と荒耶宗蓮が一番魔術師として怪物なのではないかと思います。
アルバもその立場から考えるとケイネスほど一流な魔術師かもしれないですけど、この2人と比べると……。
結局蒼崎姉妹、いつか決着がつく事はあるんでしょうかね……?


4月8日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「ついに…士郎の固有結界発動! キャスターとの攻防が早くみたくなりました!」
無限の剣製はギルガメッシュ以外の英雄には有効ではない、とUBWルートでは語られてましたけど、あれでバーサーカーを追いつめたのは事実。
なんで残る課題は魔力切れでしょう。
更新、なるべく早くしたいです。


4月10日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「今回の話で英ねえの正体がなんとなく分りましたよ。士郎はどう思っているんでしょうね?」
分かりましたか。それはとても嬉しいです。
誤解させるような書き方をしてもよかったのですが、彼女に関しては丁寧に書きたかったのでそれはやめにしました。
前セイバーの前に立ちはだかるのは士郎か、憐か、それとも……。
 →「さて、何やら雲行きが…キャスターは何を企んでいるのか、次回も楽しみにしています」
キャスターはやはり謀をしてこそだと思います。今回双方のキャスターともその例にもれていません。
実はこんなことだったんです、と36話を書き終えました。
自分の書きたかった事がうまく表現できないのはまだ力不足ですね……。

 →「執筆頑張ってください!応援してます^^」
その励みこそが執筆を奮い立たせてくれる原動力です。
期待を裏切らないようがんばりたいと思います。

『大河ルート』
 →「藤ねぇルート、気になります!」
藤ねえをメインヒロインにする事は賛否の差が激しいようですね。ArcadiaでのSS感想を読んでいるとそれを実感してしまいます。
何しろ藤『ねえ』が『大河』、姉から1人の女性として人生を共に歩むようになってしまうんですから。
ゆえに自分が想定するはギャグキャラ『タイガー』『藤ねえ』ではなく、『藤村大河』という1人の女性の物語。よって『大河ルート』だったりします。
……ハードル高すぎ。


4月8日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「更新まーだ?」
すみません。一気に書いてしまった後に停滞、が多くなってきましたね。今日UPしましたので感想お待ちしております。


3月27日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「早く続きが読みたいです!」
そう思っていただけるとこちらも書いた甲斐がありました。
なるべく早くこの作品の続きを書いていきますね。

『幻橙英雄』
 →「あれだけ盛大に好き勝手やって、今更半端にゼロの内容取り込んでも白々しいだけ」
Zeroをあまり深く取らないようにしてたら遠坂時臣の凍結に突っ込まれたのであえて入れてみたんですが?
とは言ったもののそのまま独自路線を走っていればまたそのような非難を受ける事は明白なのでこうしました。
自分としては満足なので変えるつもりはありません。

 →「何を取り繕ってるのやら。辻褄あわせったって結局は鶴野は原 作で多少なりとも描かれたのとはかなりイメージ違うし、このSSの序盤ででた慎 一とも違う。」
原作ってstay nightですか? もしZeroだとしても何回もやりなおしてるので自分はこのようにとらえました。
それに序盤からイメージがぴったりのはずはありません。stay nightでは第四次を終えた後の評価なのですから。
それに慎一(自称)と違いを出したつもりはまったくないですし、読み返しても違和感は全くありませんでしたが。

 →「つうか行き当たりばったりすぎ。キャスターがいつの間にかソロモンになってるし」
行き当たりばったりなのは認めます。より面白く書きたいのなら予定を簡単に変更するのが自分ですから。
ちゃんと話の終わりにソロモンに関しては書いたはずです。それをもう一度お読みになってください。


3月24日

『まーぼー・えくすとら』
 →「次回作も楽しみにしています。」
次回作、あるとしたらやっぱりこのメンバーがいいなとひそかに思っていたり。
いえ、単純に衛宮家でのどたばたを他の方々のようにうまく書く自信が……(以下略)。

 →「大人ギルが見たいな」
うっかり王をからませると場が更に混沌と……。
でもこんな厄介ごとは全部子ギルに押し付けるような気がするのは自分だけでしょうか……?
でも書いてみたい衝動もあるので、ネタがあれば、ですね。

『しろうたいせいばー』
 →「突っ込みがいい味ww」
自分がギャグを書くとどうしても士郎がずれていてセイバーは腹ペコ。
セイバーは本編のかっこよさがいいのに……この矛盾の解決策を必死に考えてる最中です。

『光の巨人、水晶の蜘蛛』
 →「ウルトラマンとのクロスなら比較的背景を知らなくても楽しめますね、ナイスな クロスです」
ウルトラマンとのクロスと言えば『Breath of Sunny Place やっちまった』のめだまむし様他、多数の方がやってらっしゃいますけど、
自分は『星』に関して注目して書いてみました。趣味全開です。
うん、サイレント小説も結構味がでてきます。今度レンを主人公にやってみましょうかね?

『ますたーのゆううつ』
 →「ボケ役(太上老君)とツッコミ役(望)のからみがGOODです」
最強にして最弱、これぞ太上老君クオリティ。
これも話短くすむし、とっとと書き上げたいものです。ふう。


3月22日

久々に短編を書きました。短編って言えるほど短いものではありませんが……。やはりキャラを限定した方が話がまとまると実感。

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「続きが気になります!」
お読みくださってありがとうございました。
できれば今年の夏までには終わらせたい作品ではありますね。とくに夏コミまでには……。
それ以上続くとまた公式設定更新されて書き直すハメになるかもしれないので。


3月15日

『幻橙英雄』
 →「第九話楽しみにしてます」
実はこの作品を書くに当たって一番苦労しているのは『セイバーの総戦闘数は七回未満』という設定なんですよね。
既に3回戦わせている上にこの後ライダーとアーチャーとの決着は決定済み。
自由に出来るのはあと1回。Zeroでこの設定がなしになってくれるととても嬉しいのですが……いやはや。
原作では既に1回、2巻でランサー、キャスター、アーチャー、ライダーを相手して5回(予想)。ライダーとアーチャーとの決着で7回。
……軽く突破?

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「続きに期待」
この作品が一番更新頻度が高いわりにはまだ終了まで長いですよ……。
実はこの作品、8月あたりで書きたかった事が1つ増えていたりします。
既にその一端を話に見え隠れさせていますが、全てが現れる前に誰かに先を越されるんじゃないかとびびっていたり。


3月10日

『幻橙英雄』
 →「面白かったです」
らっきょの映画化記念でもうひとつほど長編を書きたいのですが、それは幻橙英雄の終幕までお預けになりそうです。すみません。 構想は理想夫婦以外にも考えているので、そのうち嘘予告はやるかもしれません。

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「とってもおもしろかったです!続きを楽しみに待ってます」
色々と独自理論や解釈が多いので実は毎回はらはらしています。前セイバーとランサーの真名も納得してもらえるか……。更新速度はこれが一番速いと思うので 次も近いうちにアップできるのではないかと思います。


2月24日

『幻橙英雄』
 →「とても楽しいです!!続編楽しみにしています。」
実はこの話はあっさりと終わらせるはずだったのですが、予想以上に話が膨らんできたので結構長い話になりそうです。最低12話は超えそうです。 楽しみにしていただけて嬉しいです。


2月19日

『ほーんてっどとーのはうす』
 →「面白みのあるものばかり、続きが読みたいです。」
でも自分で読んでもいささか違和感があるあたりギャグ話ではいい加減さが目立つ気が……。と言うわけで精進あるのみです。


2月6日

『幻橙英雄』
 →「何時から時臣がゼルレッチの直弟子になったんだ。それにZeroを読んだのな ら時臣が火属性だって事も知ってるだろ。凍結使わせるなよ」
ゼルレッチのくだりは直すの忘れてました。すぐに訂正しておきます。 ですが炎属性だからって炎ばかりしか使えないわけではないと思います。黒桐鮮花ではあるまいし。 なのでそれは直す気はありません。あしからず。

『王道・橙子さんの場合』
 →「続き期待してます」
そう言ってもらえるととても嬉しいです。最後までしっかり考えているのであとは書くだけです。春までには……。


1月31日

『罰ゲーム×5』
 →「この後の橙子さんの幹也くんへのリベンジ編をぜひお願いします。(でも、勝つ のは幹也君でリベンジならず的なものを)」
そうですねー。そろそろ空の境界の短編を一つ書きたい気がしています。モノポリ他を題材にしようとまでは決めているのですが、 よく考えたら『王道・橙子さんの場合』を完結させるのが先でした。ジャンルは同じ『らっきょのギャグ』なので、すみませんがそちらが終わってから 書きたいと思います。


1月28日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「Kanon等の基本ラブコメストーリーなら僕っ子でも良いけど、シリアスが基本のFATE では合わないと思う。実際のとこ僕っ子って見た事がない」
あえてそうしてみました。ロアになりかけている以上私(わたし)は使えず、私(わたくし)をデフォルトにすると書きたかったキャラではなくなってしまうんです。 普段は僕だけど追いつめられたり感情的になったりしたら私(わたくし)、これをディートリッヒとしました。

 →「明治時代の人間がショックだとか息のペースがどうのだとか、何気なしに会話に 英語が混じるのは不自然じゃないだろうか」
憐に関しては特に不自然とは思いません。と言うよりわざとやっています。話を読んでくださったので分かるかと思いますが、憐は時計塔で学んでいるので外国語は英語がデフォルトです。 ……ですが他のキャラが言っているようでしたら訂正させていただきます。さすがに日本語まで当時に合わせる事はできませんでした。その点はご了承ください。

 →「キャスターの一人称が僕だったりあたしになったりで分裂症の気があるイタイ人 のようだ。大体サーヴァントの接近に気付かないキャスターってどうよ?」
すみません。これは始め僕にしていたのをあたしに直したせいです。キャスターの一人称はあたしで統一しておきます。 そこまでキャスターを無能にしてはいませんよぉ。召喚という最大の攻撃手段があるのですから、接近されてもあまりデメリットがないんです。 ちなみにシャルロットの時ではそうやって敵をおびき寄せる作戦に出ていた裏設定があります。

 →「今回も色々突込みどころがあったけど取りあえずメディアにキャスター適性が無 いと言うのは何処から出てきた推論なのか?」
公式設定です。第三次でアンリマユが聖杯を汚染した事により本来英霊と反英霊のみ呼び出されるはずのシステムに異常をきたしてしまいました。 英霊のセイバー、ランサー、バーサーカー。反英霊のアーチャー、真アサシンと違い、英雄としての話がないライダーとキャスターはどちらでもないそうです。 それに適性がないとまでは言っていません。適正があってもなれないのが第二次の時点だと自分は思います。

 →「葵がアーチャーの事を士郎と言わずにアーチャーと言ったのは葵の失言ですか、 それとも作者の間違いなのかどちらでしょうか?」
こちらが素で間違えておりました。すぐに対処させていただきます。


1月27日

 今日のオススメSS。
 『Fate/Promised Land』
 幻のロリキャスルート。キャスターが幸せになり、ランサーが本領発揮してとことんかっこいい。
 士郎も原作三つのルートとはまた別の道を選んでいて、絶対に読んだ方がいいです。

『偶発目撃』
 →「原作知らないけどすごくイイ〜」
ぜひ原作も読んでみてください。ゲームの形ではなく、また違った印象を感じさせます。おすすめは巫条霧絵と浅上藤乃の話です。
映画化決定記念に新たに長編を書きたいのですが、今の状況では不可能そうで、最低でも『全ては君のために』と『王道・橙子さんの場合』を終わらせてからになりそうです。

『偶発目撃』
 →「原作知らないけどすごくイイ〜」
ぜひ原作も読んでみてください。ゲームの形ではなく、また違った印象を感じさせます。おすすめは巫条霧絵と浅上藤乃の話です。
映画化決定記念に新たに長編を書きたいのですが、今の状況では不可能そうで、最低でも『全ては君のために』と『王道・橙子さんの場合』を終わらせてからになりそうです。

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「状況が詳しく書かれていて、とても読みやすかったです(^^」
状況を詳しく書くことで登場人物の心境を詳しく書きたかったんです。勢いで書いているとそれがおろそかになってしまうので、実に考えものです。
次の話では戦闘を入れる予定がないからより努力しないと。

 →「毎回、楽しく読ませてもらっています。これからも頑張ってください」
毎回読んでくださってありがとうございます。この調子で行くと終わるまでには40話以上行きそうで、自分でもすごいなーとか思ってます。
できればあのシーンは春が終わる頃には……。


1月24日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「確かに魔術では対魔力を突破するのは難しいというのはわかりますが、そもそも 大前提のサーヴァントにはただの水では傷をつけることができないはずなんです が。物理といっても宝具による真名開放なしの直接打撃とも違いますし。やはり できて圧力による足止めに過ぎず、触れても傷は負わないと思います。」
……しまった。言われてみれば確かにその通りです。書いている時この設定を忘れてしまった自分に落ち度があります。申し訳ございませんでした。 23話までなら何とかそれでも説明がついたのですが、今回のケースでは明言してしまっていますし……。 では早速直させていただきます。


1月22日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「続きが毎日気になります(笑)執筆頑張ってください!」
毎日ですか!? 確かにこのサイトだけでどこにも知らせていない小説で、かつ更新頻度も一番高いですけど、そうしてくださっているとは嬉しいです。 ライダーとの三つ巴をやっていた時は30前後で終わると思っていたのですが、思ったよりもはるかに伸びてますね……。 初夏までには『彼女たちの決着』を書きたいものです。


1月19日

 今日のオススメSS。
 『ギルガメッシュ英雄譚』
 もはや言う必要のないほどすばらしいギル様と凛の話。原作ともZeroとも違ったギルが読めて時間を忘れました。

『princess waltz』
 →「嘘予告的なSSは好きなのでこういったやつが増えると嬉しいです」
こういった再構成もののアイデアは結構出てくるのですが、どれもあまりうまくまとめられそうにないのが残念です。 ちなみに今考えているのはUBWルートで凛に記憶を消された後の士郎とセイバーの話だったり。

『シキコハの非日常』
 →「この続きの話とかみたいですー」
思いのほか続編を求める声が多いのは正直驚いています。今の明るい琥珀さんもいいのですが、原作の別の一面のある琥珀さんも好きなんですよね。 と考えると、月姫のヒロインは結構広く好きなのかもしれません。次もギャグでない話をかければと思います。


1月9日

 今日のオススメSS。
 『FATE/irregular night』
 正直ここまで日常の風景や人物描写がうまいと尊敬します。独自キャラの線引きや、着眼点を含めて、本当に学ぶところがたくさんあります。 ぜひ一度は読んでみてください。

『全ては君のために』
 →「いいと思います、上手くは書けないんですが全体的にバランスが取れていて楽しく読めました」
そう言ってくださるととても嬉しいです。この話では独自理論の展開は全くせず戦闘描写も少なめに、独自キャラや先輩の葛藤を書きたかったので 丁寧に書きたかったんです。ですので形式や文章が大きく変わることがあります。自分で納得できる作品に仕上げられたらと思います。


1月4日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「ゾーゲンではない。ゾウ「ケ」ン」
すみません。素で間違えていました。ゲンでも硯と変換できるので全く疑っていませんでした。 早速訂正しておきました。これからもこのようなはずかしい勘違いをしていたら訂正していただけると幸いです。


12月30日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「葵が黒いのか?サタナが黒いのか」
あえて言うのなら『2人とも』でしょうか。それぞれ手段こそ違えど色々と策略を練っています。戦略を練っていても策略を練らない憐、ディートたちとは違う進め方を しています。
ここから下はネタバレがあるので、それでもいいのでしたら反転させてお読みください。
Fate/zero に『葵』が出てしまいました。遠坂葵、時臣の妻で凛と桜の母です。サーヴァントがかぶる事はあるかもしれませんでしたが、まさか人間キャラの名前が かぶってしまうとは予想外でした。……でも変えずに続行しちゃいます。はあ。


12月28日

『全ては君のために』
 →「セブンがシトを倒すシーンが良かったΣ(ノ∀`*)」
この長編は戦闘面ではなくて心理面に重点を置きたくて書いているものなので、今見ると他の長編よりあっさりとかたをつけていますね。 ですが一回大幅な修正を加えていますけど、再び修正を加えるかもしれません。過去の勢いが損なわれてしまうかもしれないので、躊躇していますが。 今書けばとてつもなく長くなりそうです。

 →「六話楽しみに待ってま〜すΣ(ノ∀`*)」
内容は決まっています。ただ細部の敷詰めが中々うまくいかないまま数ヶ月が経過していますね。

 →「残り楽しみにしています」
残りはおそらく3話になると思います。この話は月姫の過去話なので結末は決まってしまっていますが、それでも読者や自分が納得のいく結末にしようと思います。 たった一日での読破、どうもありがとうございました。

『しろうたいせいばー』
 →「つーかセイバーが悪い気がする...」
幹也、志貴、士郎。なぜもこうしてTYPE-MOONの主人公はヒロインに振り回されるのでしょうか? 原作(月姫やstay night)ではヒロインを引っ張っていく彼らが ギャグ話になると右往左往。と言っても主人公が逆にヒロインを振り回すのは似合わないし……。本当はヒロインが悪くても主人公が被害を最終的に受ける、こう聞くと 自分は真っ先に士郎と凛を思い浮かべたりします。本当はそんな関係ではないのでしょうが、何ででしょうかね?


12月19日

短編を書くと自分がどれほど人物を分かっていないか思い知らされる毎日です。次ギャグ以外のものを書くなら白レンにしようかと。

『シキコハの非日常』
 →「すごく良かったと思う」
今回は本当に冒険でした。ギャグと長編シリアスしかやっていなかった自分に短い話で個人を書ききれるかと。 でもやって自分でもよかったと思います。書いていると琥珀さんにぐっときてしまいました。今度は秋葉かレンでやろうかと思ってはいますけど、 実現するのは当分先になりそうです。


12月19日

『白レンとシオンと』
 →「たのしまさせていただきました。これからもがんばってくださいな」
こうやってキャラ総出演でのギャグも書いていて面白いですが、いずれは数名だけのものもかければいいなと思います。 そうした方がキャラが際立つような気がしますので。

『シキコハの非日常』
 →「琥珀さんの「あいまいさ」がよく出ていたと思います!」
メルブラのはっちゃけっぷりも彼女の魅力だと思う反面、どうも違和感を感じてしまったんですよね。 いつもは(メルブラ+歌月十夜)/2なのですが、今回の琥珀さんは(歌月十夜+原作)/2のイメージで書きました。書けているかとても心配だったのですが、そう思っていただけるととてもうれしいです。

 →「続きとかも書いて欲しいかな、です」
 →「できれば続けて欲しい。頑張ってください」
 →「出来たら解決編が読みたい、と思いました」
続き……考えてもいませんでした。いつもならば短編でも長編でもこじつけのようにして起こった原因を考えておき、そこから物語を発展させます。 ですが今回は話が先に考えついたので、原因は全く考えていませんでした。なので志貴と琥珀さんがそのままの状態での続きを書くことは蛇足になってしまいますし、志貴と他の人物との入れ替え をすると話が同じ内容になってしまうので、申し訳ありませんが続きは書きません。ですが別の形でヒロイン1人に焦点を絞ったものはいつか書きたいなと思っています。


12月13日

『幻橙英雄』
 →「今気がついたんですが、アスタロトを見たギルガメッシュってどういう反応をす るんでしょうね? あの悪魔って元々はイシュタルというギルガメッシュの親友 を殺した(原因を作った)張本人なんですから。それでギルは自分の神性を下げて いるんでしたっけ。(でも、ソロモン72柱ってギルガメッシュ時代の神霊が多い な)」
もしギルガメッシュがアスタロトを見てももはや興味の対象外になっているほど変わっているのではと思います。 むしろギルガメッシュ本人も他へと伝えられていくたびに神聖が落ちていくのにあれほどの王様っぷりですからつくづく 英雄王はすごいなと思ってしまいます。 でも逆にゲート・オブ・バビロンで憮然としながら瞬殺する可能性も否定できず……。難しい。


12月11日

『ほーんてっどとーのはうす』
 →「秋葉は四季のことを四季兄さんなんていわないと思う」
…確かにおっしゃるとおりだと思います。いくらなんでもこれは酷いですね。早速直させていただきました。今後も不適切なありましたらご報告いただければ幸いです。 自分も原作にそったものをかきたいですので。

『幻橙英雄』
 →「そういえば、ソロモン王の使役する悪魔って元神霊(中には主神クラス)もいま すが、それが英霊より弱いのって信仰を無くしているのと、再現するのに魔力が 足りないからなんでしょうかね?」
ソロモンの時代では精霊と悪魔の区別はなかったそうです。キリスト教に入ると悪魔扱いされたものが多く、ソロモンも 聖人であるのに悪魔を率いる存在になってしまって…。メドゥーサもかつては女神の1人でしたから、地域と信仰によって 悪魔や下位神にされてしまうのは残念でなりません。ちなみに今回のソロモン王、この時点では神殿を構成していないので軍団も 実力の一端ほどしか出せません。もしソロモンが全力を出せるようになっても神聖が落ちているのもあり、一体一体は英雄には かなわないものとするつもりです。
 →「あと、伝説によれば賢人王ソロモンってミカ エルから貰った神の名前が刻まれた指輪でベルゼブルやアスモデウスなんかも使 役したそうです」
ベリアルやアスタロトなど自分がかろうじて知っている悪魔の名前がほとんど乗っていたので、本当に驚いてしまいました。 …でも全部の悪魔に個性があるのですが、それらを生かしきれそうにないです…ああ。
 →「これからもがんばって下さい」
どうもありがとうございました。


12月8日

 まずは『幻橙英雄』について
今回前後編形式だったものを一話形式にしました。前後編に分ける意味が全くなくなったためです。ご了承ください。
この作品は『空の境界』と『Fate/stay night』とのクロスオーバーですが、橙子さんが主人公である以上、自分の中では空の境界の長編です。この年末に『Fate/Zero』が出るようですが、 それによるイスカンダルのマスター変更や宝具変更は行わない事にしました。あらかじめご了承ください。

『幻橙英雄』
 →「アサシンって製作側がハサンにしたのか、結果的にハサンになったかによって大 分変わりそうです。そうなるように設定されたからハサンなのか、連続でハサン になったから専用なのか、どっちでしょうね?」
原作や公式サイトでDLできる用語集を見る限り製作側がハサンにしたように思えます。でもアサシンの語源がハサンたちから来ているから全員ハサンだというなら、 バーサーカーだって北欧神話でオーディーンの戦士たちの事を指すのだから彼らしか…と考えてしまうので、アサシンだけが限定されている理由が今だ分かっていません。 暗殺で有名な歴史上の人物はいくらでもいるのに…どうしてですか、ゼルレッチさん? それとも臓硯が使いやすいサーヴァントを持ちたかったからとか? …謎です。
ちなみに今回幻橙英雄でのアサシンはハサンよりはるかに前に暗殺を行った『英雄』です。と言うかキャスターがネロじゃなくなったから反英雄1人もいませんよ…。


12月4日時点

『幻橙英雄』
 →「まず日本語の勉強からやり直せ」
大きなお世話です。まず貴方からマナーを学んでは?
 →「それとライダーは敏捷性に優れたサーヴァントで」
一概にそうとも言い切れないのでは? ランサーと違いライダーは騎乗される方が機動力があればいいと自分は考えます。と言うか機動力アップがそもそも騎乗の有利点なんであって、自身が機動力 があってもあまり意味がないかと。ステータスはあくまで英霊自らのステータスで乗っているもののが加算されるわけではないので今回はCです。なのでブケファロスに乗っていればAは行くかと。 それにそれを言うなら騎乗槍を使えない原作ライダーは…。
 →「アサシンは基本的にハサン専用な」
それは承知の上です。しかし触媒もしくは召喚者の本質がアサシンとかけ離れている場合、ハサン以外が召喚される可能性は十分にありえるかと。あのヘラクレスはキャスター以外はなれたらしいですし、 暗殺で有名な英雄もいますし。自分はそこまでハサンにはこだわりません。あしからず。

『幻橙英雄』
 →「面白いですね、いきなり主変えですか、驚きました。次回も楽しみにしています」
自分のでないサーヴァントと(しかも同盟関係にない)組んだ場合の変化をうまく書きたいです。楽しみにしていただけてとてもうれしいです。
 →「ところで、サイドマテリアルにも出ている盾のサーヴァントって出るのですか?」
今回は7人全員を元のクラスで構成しました。キャスターだけがうまくはまらなかったのですが、ソロモンにしたので全員がちゃんとはまりました。 ちなみにこの第四次、全員ある共通点があります。そう言えば自分はイレギュラーなクラスを使っていませんね…。


12月4日

『白レンとシオンと』
 →「白レンLOVEです」(すみませんが先はこちらの都合で略させていただきました)
白レンも黒レンも好きなのですが、書くとなるとどうしても白レンの比率の方が高いですね…。今度短編を書く時にはキャラを限定して書きたいです。 分かりました。それでは白レンの短編を書く機会がありましたらさせていただきますね。


11月27日

 メールを送ってくださった方々、本当にありがとうございました。そろそろ短編もまた書こうかと思うこの頃です。

『全部』
 →「空の境界長編、良かったです。Fate/the midnight sagaも読みましたが…、まぁFate系は何処も 同じようなもんですし。」
よかったと言ってくださってとてもうれしいです。次の話を書くとしたら『全ては君のために』と『王道・橙子さんの場合』を終わらせてからになると思います。 いい加減連載中の長編を減らしていかなきゃなりませんから。次の話は考えていますけど、それがいつかける事か…。期待しないでお待ちいただければ幸いです。
Fateの長編はたしかに聖杯戦争という枠がある以上似たような雰囲気になってしまうのは否定できません。それでも読んでよかったと思ってもらえるようこれからも 努力していきたいと思います。

『幻橙英雄』
 →「続き楽しみにしてます」
すみません。わざわざ再度送っていただいて感謝の言葉もございません。midnight saga(仮)にも一区切りついたので他の作品をしあげたいものです。 …問題は冬にFate/Zeroの形で第四次やる事なんですよね…。どうなるか自分も楽しみにしております。


11月23日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「原作版聞仲の金鞭って縄じゃなくて乗馬の騎手が持ってるやつみたいな形状じゃ なかったですか?」
全くのおっしゃる通りです。金鞭はもとは二頭の蛟竜。なので双鞭。…その辺を全く書ききれてませんね…。
ちなみに今回自分がライダーに求めたのは、空中からのアウトレンジ通常攻撃です。ここで困ったのはスキル『対魔力』。玄術を得意とする聞仲の本領が発揮できない…。 苦肉の策として「武器は縄状ではないけれど攻撃範囲はかなりある」としました。原作を歪めてしまっていますが、ご了承いただければ幸いです。


11月11日

『幻橙英雄』
 →「トウコさん好きなんで、続きを楽しみにしてます。魔術師同士のバトルって面白いですね」
空の境界のヒロインは全員好きな自分です。そんな橙子さんを聖杯戦争に参加させてみたら…と考えたのがこの作品です。 ご期待にそえるよう奮闘していきたいです。自分もこの作品は絶対に終わらせたいので。

『王道・アルクェイドの場合』
 →「四人の姿を見てみたいと思いました」
自分も見てみたいです。ですが画力のない自分では想像力に任せるしかなく…、本格的に勉強してみましょうかね…?


10月23日

『士郎くん、受難です』
 →「FFのギルガメッシュってエクスカリバ(パ)ー持ってたっけ」
そもそも原作である5でエクスカリパーは持っています。エクスカリバーを持ったのはFF8ですね。その時にはパーとまさむね、それから斬鉄剣を所有していました。 他にも次元の旅人になった彼は色々な作品にでていますよ。

『princess waltz』
 →「てかこれぜひ連載してほしいです」
今の状態では無理です。全てよりも勝る理由は「まだ連載中な作品が山ほどあるから」です。書きたいとは思っているのですけど、最低3つは終わらせてからにしたいですね。


10月22日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「原作じゃ聞仲って禁鞭折られるわ、石に頭ぶつけて死ぬわヤバイくらい弱いですよ?」
漫画版から見た自分も原作読んで登場人物がこれでもかと言うぐらいあっさりと死んでいく事には驚きました。特に十天君が。かといって幾分マシな超公明をライダーで召喚するわけにはいかず…。 かと言って太公望を召喚する気にもなれませんでした。というわけでこの話ではライダー自身より霊獣の黒麒麟にがんばってもらいます。


10月20日

『幻橙英雄』
 →「幻橙英雄、更新待ってます。マイペースでいいので頑張ってください」
そう言っていただけるととても嬉しいです。10月中には続きを書こうと思っていますので、期待を裏切らないようがんばります。

『フードファイターズ』
 →「とても面白かったです。ところで、立喰師列伝をご覧になっては如何でしょうか?  いいネタになると思いますが。立喰師列伝ってのは2006年公開の押井守監督の 「食い逃げ」をテーマにした映画です」
読んでくださってありがとうございました。立喰師列伝、HP見てみましたけど、面白そうですね。見たかった「UDON」すら見逃した自分ですから、 やっぱりレンタルですかね…?


10月17日

『王道・橙子さんの場合』
 →「シエル先輩登場!!」
月姫と空の境界との接点の店ですからね。やはりあの発言で分かってしまいましたか。正ヒロインの中では先輩が一番好きなのにも関わらずアルクが 話の中では優先的ですからね…。先輩の短編でも書いてみたいです。


9月27日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「残ったサーヴァントもアサシンだけになりましたね!」
そうですね。7体のサーヴァントではアサシンだけとなりましたね。原作とは違ってストーリーを分ける余裕がありませんので(自分の根性が主な原因ですけど)、 全てのサーヴァントを活躍させなければならないので随分とゆっくりとしたスピードですけど、近いうちにアサシンも出せると思います。なぜなら…。

 →「主人公が戦うと聖杯戦争が始まったんだな。って気がします(笑」
聖杯戦争はバトルロイヤルのはずなのにわりと士郎や凛ががんばっているような気がしますから、この話では敵マスターが敵マスターに勝負を挑む事をやらせたいものです。 それでも奮闘するのが主人公ですけど。

 →ライダーの正体について
やはり判っていらっしゃる方はおられるようで嬉しい限りです。今不明なのはアサシンとそのマスター、そしてランサーですけど、かなりヒントがあるので分かる人は分かるのではないかと びくびくしています。なるべく「そうだったのか。意外だな」と思わせたいのでいい意味で裏切れるようにがんばりたいと思います。隠れはしませんから。


9月20日

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「先の見えない感じで何時もワクワクしながら見させて頂いてます!次回も期待し てます。」
そう言っていただけるととても嬉しいです。更新はほとんどマイペースですが、必ず終わらせたいと思います。どうもありがとうございまいた。

『王道・橙子さんの場合』
 →「若い橙子さんを最高です。織と式そして幹也君、その他もろもろを最高です。」
若い橙子さんは正直キャラマテを買う前に書いていたので、キャラマテを読んだ時は衝撃的でした。…でも気になったのは「18歳まで学校行ってなかった」というくだり。 あれ? 橙子さんは礼園のOGじゃありませんでした? 進学校の。まさかそれから高校生やったとは考えにくいし、うーん…。
ちなみにこの話、結構「ハムナプトラ」の影響を受けてます。自分の書く空の境界は本編の数ヵ月後ぐらいなので、かろうじてこの映画は公開しています。
この話もいよいよ全面対決になりましたし、早く仕上げたいものです。


9月7日

『白レンとシオンと』
 →「是非レンの出番を増」
レン…白レンと黒レンとどちらがお好みでしょうか? 自分はやるなら単独でやりたいものです。黒レンが主役で台詞一切なし!なーんてものでも…?


9月3日時点

『白レンとシオンと』
 →「キャラの性格全員微妙にずれてるような・・」
その事に関しては否定のしようがございません。自分ではなるべく原作に近づけるよう心がけてはおりますが、まだ至らないのも事実です。 と言っても今回意図的にある程度崩してはおりますが、それでも不快にさせてしまったようでしたら申し訳ございませんでした。

 →「アルク…流石だね、んでもってにとべいなぞーポンと渡す真祖、流石だよ」
純粋、その文字が数ある作品の中で最も似合っているのはアルクェイドだと自分は思っています。こういったなんでもない事にぽーんと使えるのもアルクェイドの強みかと。 …こう考えると志貴とのデートではどっちもちなんでしょうかね…。

『王道:アルクェイドの場合』
 →「アルクの純真無垢なこどもっぽいところ、志貴激ラブっプリが出ててかわいかった」
そう言えば自分は志貴とアルクで最後をしめる事が多いですね。シエル先輩や秋葉と差別しているつもりはないのですが…。 それでも意識して特定のヒロインとエンドをするようにはしないでしょうけど。

『罰ゲーム×5』
 →「空の境界はまだ読んでないけど、面白かったです♪」
幹也が最後の方原作とは随分と違っていますけど、それほど橙子さんのやった事に腹を立てていたと言う事で。 空の境界は後の2つと違ってヒロインがどれだけ日常に近づくかを書いていると自分は思います。ゲームとは雰囲気も違いますので、ぜひ。

『秩序王』
 →「面白い、でも先生がでるなら真祖の姫君と遠野の志貴が出てホシ…大変になるね 、うん 収拾つかないか」
この話は結構自分の身勝手で書いているようなものですから、いずれは書き直そうかと思っています。しかし実際に橙子さんと青子先生の戦いがあったら 橙子さんがどんな戦法を取るのか不思議です。


8月29日時点

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「サーヴァントデータでランサーの敏捷:Cってランサーのクラスは敏捷高くないとなれないんじゃ?」
その設定を忘れたわけではありませんが、軽視していたかもしれません。自分はサーヴァントのステータスは原作と比較しながら当てはめているもので、今回のランサーは真名から考えて とある人を元にしているのですが、さすがに敏捷:Cなのは遅いですね…。でも同じく真名から考えるとAにはできないと思われるので、Bに変えさせていただきます。

 →「2話連続最新御疲れ様です」
2話連続更新は1話にまとめようとしたら2話分の長さになってしまったので分けた、が一番の理由です。橙子さんの王道も同じ理由から2話連続更新ですし、もっとコンパクトにまとめる事を覚えた方が よさそうですね。

 →「今回も次回が気になる終わり方で…。やっと全サーヴ ァントの全貌が見えてきて…次回も期待してます!!」
原作と違ってSSでは1つの話で全てのサーヴァントに出番をまわさないといけないので、やはり前半の方で出してしまった方がそれぞれの考えや行動が書きやすいと思いましたのでそうしました。続きでは原作では あまり見られなかった三つ巴の戦いなどをやってみたいです。

『白レンとシオンと』
 →「七夜と青子の微コントが新鮮だった。新発見!!」
今回はギャグでは回しづらい七夜やワルクェイドを使ってみました。 思えばアンソロジーや同人誌、それにSSでも七夜のギャグはわりと多くないんですよね。七夜も実際ギャグでまわしても違和感がないのが驚きでした。 これだといずれ誰かが軋間すらギャグにしてしまうかも…? 個人としては彼を志貴のごとくヒロインに苦労をしてもらうパターンが定着しそうです。それにしても先生が これほど動かしづらいとは思いませんでした…。

 →「白いレンや微妙にタタリなシオンがこういう風にドタバタしている作品が好 き。いい味出してる。」
白いレンは秋葉とはまた違った主従の微コントがかけるのでとても気に入っています(個人的に彼女自身が好きなのもありますけど)。シオンとの確執もあるのでまだぎこちないですけど、これはこれでいいと思います。

 →「男性キャラは七夜が好きなので次回があれば七夜中心の短 編を書いて欲しい。無論ギャグ路線で。」
ギャグ路線の七夜ですか。分かりました、今度月姫のギャグを書く時は彼をメインにしてみますね。

8月15日時点

「文字の誤変換について」
ご報告どうもありがとうございます。一応自分でも確認はして直す事もあるのですが、結構見落とす箇所もあるみたいで、報告は本当に助かります。

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「こういうのは初めてだったんですが意外と楽しくて良かったです。」
そう言ってもらえるととても嬉しいです。

 →「ただ、色々な作品同時展開 よりも作品を一つ一つ終わらせていった方が私はいいのではないかな、と思いま した。まあ、それにこだわって筆が進まない、では本末転倒なのである程度はい いと思いますけれど。ただ、流石に数が多くて気になったので。」
おっしゃるとおりです。自分でもさすがにこれはやりすぎだと思います。思い浮かんだら書いてしまうので…。これ以上は増やしません。 9月までには2つほど終わらせたいと思っています。『全ては君のために』と、『王道・橙子さんの場合』か『偶発目撃』のどちらかを優先的に書いてしまい、 終わらしたいと思います。それまで他の作品の更新が遅れてしまいますが、一話は書きたいと思います。

 →「7話の『なんか視線だけで人を殺せるような目で僕を睨みつけてくるキャスター。』の所 、「僕」ってのはおかしいですよね。多分、キャスの台詞だから違うかな?」
このシーンはまだディートリッヒの一人称で説明がされていて、ディートがキャスターに「そこまで感動するほどのもの?」と聞いた所にキャスターの鋭い視線が帰ってきて、 「それはあたしが食べてきたものを知ってて言う台詞?」と言う、といったシーンのつもりで書きました。…けど確かに分かりづらいですね。書き直させていただきます。 ご報告ありがとうございました。


8月13日時点

今回は自分にとってもとてもためになるものばかりだったので、大変嬉しかったです。

 「太陽剣について」
『Fate/the midnight saga(仮)』の『轟く五星』に関しては誤解を与えかねないのでデータの方に書いておきました。ご了承ください。 次に『グラム』に関してですが、2つ名が『太陽剣』でないどころか原作と全く違う形をしている理由は『実は対軍宝具があるから』です。よってあの2メートル近くの長さ は『鞘』みたいなもので…。これ以上はネタバレとなりますので控えさせていただきます。が、『太陽剣』のグラムも出したいとは思っています。

『幻橙英雄』
 →「かなりおもしろいです。原作の雰囲気がでてますよね」
そう言っていただけるととても嬉しいです。でも橙子さんが主役なのですが書き方はFateを意識してます。

 →「ただ、一つだけ気にになったのは、三話の前編で、冒頭に、「語ることはあまりない」といっていたわりには話が普通に長かったきがすることです。」
確かにそうですね。書き始めたときは短く済むと思ったのですが、実際は結構長くなってしまいました。それでも一話で終わっているのでと思っていたのですが、 やはり誤解を与えかねないので変えさせていただきました。

 →「これは素人の雑感なんで、スルーして下さって結構です」
いえ、自分も十分に素人ですので、ふと気になった事でも指摘してくださるととても嬉しいです。ありがとうございました。

『Fate/the midnight saga(仮)』
 →「とても面白かったです、頑張ってください。」
こちらこそとてもはげみになります。

 →「『自身』って言う字の変換…合ってますか?何箇所かお間違いでは?」
…確かに間違ってましたね、何箇所か。自分でも全部読み直して誤字と思われる箇所は直しておきました。またあるようでしたら遠慮なしにご指摘よろしくお願いいたします。

 →「しかし、ニムエに着目するとは…かなり頬が緩みました♪」
コーンウェル版を読んだ後これを元にして誰かを出そうと決めてはいましたが、ロア覚醒を抑える意味合いも込めて彼女にしました。コーンウェル版だと彼女は執拗に異教をブリタニアから 排除し、元の神々を呼び戻す事に執念を燃やしてましたから全然違う存在なんですよね。アーサーとの兼ね合いも書きたかったのですが、…前セイバーとして出すにしても第一次から60年も経っている し士郎以外に世界にとどまらせるような存在に出会うなんて事はしたくないですし、どうしようか迷っています。

 →「…なるほど、アーサー王伝説はコーンウォール編で読まれたのですね。成る程、納得。」
今はローズマリ・サトクリフ版も読み終わり、ようやくトマス・マローリー版になりました。…全然違いますね。サトクリフのはマローリーのを少し簡潔にした感じでFateのも おそらくマローリー版を元にしているのだと思います。…でも最大の敵であるサクソン人との戦いをあまり書いていないのはなぜでしょうかね…?  そう言えばコーンウォール版って聖杯ないんですよね。それをどうFate版(つまりマローリーに近い形)にしましょうか…。

 →「一度、日本の英雄についても機会があれば触れてみてください。 宮本武蔵にしても、実像は褒められたモンじゃあ りませんから。実際に宮本武蔵っていう人物は実在はしましたが、山師的存在で、女郎屋の用心棒でしかなかったり…。」
え…? 宮本武蔵ってそうだったんですか! 佐々木小次郎が創作な可能性は以前から知っていたのですが、これは知らなかったです。第三次以前の聖杯戦争では案外アーサー王とかより 日本の英雄の方が日本では知名度が高いので強かったかもしれませんね。

 →「そうなるとマロリー版がディズニーばりにファンタジーに感じるはず♪ なんせ、アレのおかげでランスロットはトランプの絵札にまで出世したのですから。」
逆に後世に追加されたランスロットやトリスタンたちを排除するととてつもなく歴史の教科書っぽくなる気がします。トランプの絵札って確かジャックが彼でしたっけ? 調べてみるとローランもいたりしてちょっとびっくりしました。

『ますたーのゆううつ』
 →「カラドボルグは、螺旋と歌われるのは…丘を切った逸話よりも…因果の「断絶」 の意味からだとか。 民話の北欧神話を聞くと…彼、どうやらガエボルグを打ち 返してるらしいです、カラドボルグで。 因縁・因果を断ち切る力がありながら も友の為、祖国の為、ゲッシュの為、それを振るわずに散った英雄と言う事で。  物語の類は…支持する民族でも異なってしまいますからねぇ。 フェルグス自 体が夜の象徴らしく、ケルト自体が古代の教科書ともいわれる異説もあります。 グラハムハンコックの神々の指紋とかに詳しいのですが…。  その中でクホリ ンとフェルグスが同属で交互に競い合うのは昼と夜の説明、夏と冬の説明に当た るらしく、それぞれの武器の名前等にも意味があるのだとか。」
…螺旋剣はアーチャーがカスタムしてねじれているからとかアーチャーの奥に関係しているのかとか色々と考えてましたけど、まさかフェルグスが持っていた方にあったとは。 自分はクー・フーリンの話はローズマリ・サトクリフ版を主に元としてますからね…。そう言えばカラドボルグもカレドウルフ(つまりエクスカリバー)の原型ではとの説もありますけど、 Fateではどうも違うみたいですね。


8月7日時点

 今回の事ですがこちらの人間である以上、もう少し温和な文を書いてくださると嬉しいです。 威圧的ですと答えるどころかそれを反映させて文を書く事をしたくなくなってしまうので。文章は露骨に人を表すとも言いますし(これはとても重要な事だと思います)、そうである限り自らの 文を上達させたいですから、そこはよろしくお願いいたします。

 「間桐慎一(自称)について」→独自キャラばかりの話になる以上、彼のようなキャラを出すのには何の疑問もありませんが、 不快にさせてしまったなら自分の技量不足のせいです。それでも納得いただける上でお読みくだされば幸いです。

 「爆破について」→今回はあえて方法は書いておりません。想像におまかせできる範囲ですし、そこまで物語に必要でもないと思ったからです。 すみませんが次の話以降でも書かないと思います。ご了承ください。


7月25日時点

『白レンとシオンと』→ギャグにはギャグなりのやり方ってありますよね。GJです
そうですね。ギャグにはギャグなりにやり方があって、原作から外れていてもある程度はOKですけど、シリアスものですと気をつけなければならないので、 進めるスピードは結構ゆっくりになってしまいますね…。嗚呼。これからもぼちぼちですが短編をのせていきたいと思います。


7月23日時点

『王道・アルクェイドの場合』→王道は好きなのでかなり楽しめました。また、こういうの作ってください
楽しめてもらえてうれしいです。いい加減橙子さんのを終わらせる必要がありそうですね。次のネタもちゃんと考えています。 それも月姫になるのではないかと思います。

『白レンとシオンと』→七夜をもっと出して下さい!
自分は白レンと七夜のからみは結構気に入っています。かと言って今度もこのパターンで書くとも限りません。いっそ短編シリアス で彼を主人公にしたものでも…?


7月17日時点

 今回多かったのはやはり非難ですね。それは自分の力量不足が最大の原因ですので受け入れます。それでは一つ一つ回答を。

教会の魔術が洗礼詠唱について→すみません、この設定の事は失念していました。言峰のとてもかっこいい見せ場だったので覚えていると思ったのですが…。 この部分は直しておきます。

藤ねえがマスターで士郎のサーヴァントが彼女について→これは別に原作との矛盾はないと思いますが? アサシンを召喚したのはキャスターですし、その他の 点も可能な限り説明したと思います。それでも矛盾があるようでしたらぜひ教えてください。すぐに直しますので。しかし、藤ねえがマスターになるのも彼女が召喚されるのも 、あっても自分はおかしくはないと思っています。

原作に出てきた宝具と漢字が違う件について→まずグングニルが違うのは説明を読んでくださったら当然分かるはずです。あれは技ですから実際に大神宣言を使っている わけではございません。ブリューナクに関しては、ランサーは正規の使い方をしているわけではありません。詳しくはいえませんがあれは借り物とだけ言っておきます。 ルーではありませんので。…と言っても正直な話、自分で考えたあの名称がかっこいいとは全く思っていませんので、直そうとは思っています。

オリジナルキャラや設定まみれについて→まず空の境界にオリジナルキャラがいるのは、空の境界のスタイルが毎回違うゲストと犯人の形をとっているためです。 オリジナルキャラを使わないやり方もありますけど、自分はあえてその方法を取っています。次に『fate/the midnight saga(仮)』のようにほとんどがオリジナルキャラの場合、 読んでくださるような宣伝を自サイト以外で行なってはいません。自分もオリジナルまみれのものを宣伝する事はしたくはありませんので。

原作との矛盾について→二次創作においては原作との矛盾をなくす事が一番重要だと自分は思います。原作をないがしろにする事は自分もしたくはありませんし、する資格も ありませんし。それはオリジナルの度合いがほとんどであってもそうだと思います。したがって、矛盾を知らせていただければ可能な限り応対し、直していこうと思っています。

 今後の予定ですけど、『全ては君のために』と『偶発目撃』は夏の間に確実に終わらせたいと思っています。これ以上未完成の長編を残すわけにもいかないので。アイディア が浮かんだら短編ギャグをはさもうかとは思っていますけれど。

 以上ですが、自分は精進あるのみです。


7月14日時点

『偶発目撃:第三話』→こういうタイプのオリキャラは好感持てます。こういう話好良いっすね。
そう言っていただけるととても嬉しいです。シリアスの話ではオリキャラを使って新たにストーリーを考える方が自分は広がるので、そこはまだ自分が至らないのかもしれませんけど、 これはこれでいいと思っています。次回は橙子さんの話を書こうと思っていますけど、いつになるでしょうかね…?


7月9日時点

『Fate/the midnight saga(仮):第8話』→英霊は完成してしまっているので成長しないのでは?
その設定は忘れたのではありませんので、ご安心ください。詳しくはネタバレになるのでふせさせていただきますが。で、ニムエキャスターがなぜそれを看破したかについてですが… すみません、一応彼女なりの考えを考えてはいるのですが、次回に持ち越しにしました。その点はご了承ください。

『Fate/the midnight saga(仮):第8話』→いったい士郎は何の料理を(Σソコ)確かにfateって技少ないですよね…殆ど打撃描写だけですし。毎度面白く読めました!頑張ってください
『士郎』の料理の腕は、日本料理に関しては多分アーチャーより上ではないかと思います。プロ顔負けの式に師事してましたから。他はまだアーチャーには届いてないのかなーとは思ったり思わなかったりしています。
月姫もそうでしたけど、なぜ技が少ないのでしょうかね。空の境界では荒耶があれだけ色々とやった(といってもあれは魔術ですけど)のですから、技を色々と出してもおかしくはない気もしますけど。 そんな自分は技はあった方がいいと思う方です。ですからメルブラでキャラクターごとの技が出たのは嬉しかったです。と言ってもTYPE-MOON作品の面白さは戦闘描写ではなく、人物の動きだと思いますけど。
面白く読んでいただいて本当に嬉しいです。次回は多分らっきょをはさんで公開だと思うので、多分7月末になると思います。

『罰ゲーム×5』→本編とは違った感じがあるものの、違和感無く楽しめました。…にしても幹也さん、腹黒になってるのはうけたなぁ〜
空の境界は登場人物が限定されていて、他がゲストのような感じなのでわりと話にしやすいです。が、その分原作とずれているのも否定できません。 そこは自分の力量不足だと思います。申し訳ございません。それでも違和感なく楽しめたのは幸いです。
この作品は「幹也が橙子さんを逆に打ち負かす」という所から考えました。でも彼は士郎や志貴と違って、わりと簡単にヒロインをぎゃふんと言わせられるような気がします。けど文章化してみると 普段とのギャップが他の主人公より激しくなってしまいました…。


7月5日時点

『Fate/the midnight saga(仮):第7話』→やっとサーヴァントが全員そろいましたね!早くも続きが気になります(><
そうですね。まだ話には出ていませんけど、ライダー他もしっかり召喚されていますし、2日間で行動もしています。それは後ほど書きますので。
ところでサーヴァント召喚順ですけど、今の所
『セイバー(来日前)→ランサー→アーチャー(前28日)→アサシン→キャスター→ライダー(数日前)→バーサーカー(1日目)』と考えています。 あくまでおおよそなので続きを書くころにはあっさりと変わっているかもしれませんけれども。
続きは7月下旬を予定しております(といっていたのですが、8日にもう更新してましたね…)。


6月28日時点

『Fate/princess waltz:第一部』→アヴェンジャーが出て来るなんて意外でした(何)続き楽しみに待ってます!
SSを色々と読んでいるのですが、サーヴァント入れ替えなどの様々な再構成があって面白いです。で、今回取ったパターンですが、

@独自設定が好きな自分ですけど、この話では独自のキャラは使いたくありませんでした。ですからアヴェンジャーはかなりギリギリの位置です。

A士郎がセイバーのサーヴァントにはしたくありませんでした。でも士郎とセイバーを親しくしたかったので、他の士郎と協力するマスターが従えるパターンを取りたかった のですが、凛は他の方々がやっているので、イリヤにしました。で、士郎のサーヴァントは意外とやっている人が少ないバーサーカーかアサシン(小次郎)にしようと思ったのですが、 目指したのが『衛宮家』だったので、バーサーカーを間接的に召喚させました。

B士郎がランサーに殺されなかったら、としました。どちらかと言うとどのルートでもイリヤより凛の方に士郎は傾いている気がしたので、凛とイリヤの立場を入れ替えたかったというのも あります。凛がこのまま敵なのか、味方になるのかはまだ秘密で。

Cやってそうでやっていない、『藤ねえルート』をやりたかったんです。藤ねえをサーヴァントにして。で、何となく藤ねえといいコンビになりそうだったアサシン(小次郎)にしました。

自分でもこの先は楽しみにしています。


6月14日時点

>>『罰ゲーム×5』→腹の底からワラタ
らっきょのギャグはどうも橙子さんから始まっていますけど、幹也が起こすギャグも書いてみたいですねー。

>>『偶発目撃:第二話』→犯人は○だ!?
橙子「犯人は実は式だったんだよーっ!!」
幹也他「なっなんだってーっ!?」
荒耶「俺達はただ指をくわえてじっとしているしかできないのか!?」


6月15日時点

>>『Fate/the midnight saga(仮):第6話』→今回もすごく面白かったです!執筆頑張ってください
面白いと言ってくださるととても嬉しいです。今後もがんばっていきますね。


6月15日・掲示板変更のため、全てこちらに移しました

EEさんより
「どうもです。
「多重鏡像」読ませていただきました。
ものすごく面白かったです。

連載中の「偶発目撃」「理想夫婦」共に楽しみにしておりますでので、これからも頑張ってください。 」


初めまして。
読んでくださってありがとうございました。

最近はやっぱりFate、たまに月姫なので空の境界が少ないのは残念ですが、自分はそこにこだわっていくつもりです。
6月中には3話ぐらいまでは書きたいと思っています。
では。

キアさんより

「今晩は、初めまして
『Fate/the midnight saga(仮)』読ませてもらいました
士郎がアーチャーとは違う存在で呼び出されたという設定に惹かれました(^^
舞台も良くある第5・4回聖杯戦争でもなく過去というあまり無い物語で楽しめて読めました!
士郎好きとしてはこれからの活躍に期待してます(オイ

御身体に気をつけてこれからも頑張ってください!
それでは短文失礼します 」


どうも、初めまして。
まずは自分の小説を読んでくださってありがとうございました。
あのアーチャーではない士郎ですけど、若干のネタバレをするなら、Fate/stay night本編のどのルートでもありません。
近いのはUBWのつもりですけど、それも今後どうなるかはお楽しみにしておいてください。

それではもう一度、どうもありがとうございました。

サラさんより
「駄文に書かれてるものについて個人的な見解をば。

鯖は神秘でないとダメージを与えられません。
よって志貴(月姫2ver)は直死を使えば殺せるでしょう。死が見えるかどうかはわかりませんが。
そう考えると、黄理は無理かもですね。浄眼でも黄理のは攻撃用じゃありませんから。

シキって四季のことなのか、式の中の幹也が最初にあった式なんでしょうか。
式の中の式は公式の「両儀式」ですから防衛戦が精一杯ですよ。
四季は……公式にないところを見ると無理なんじゃないかと。 」


まずは意見の方を書き込んでくれて、感謝致します。
で、まずは七夜の一族がサーヴァントのように通常攻撃が効かない存在と戦ったことがないのかと言えば、多分そうではないのではないか、が自分の中の答えです。
あの駄文は純粋に技術同士での戦いに焦点をしぼってみて書いたのですが(一応その点は目をつぶってとは書きましたけど)、実際に通常攻撃が効かない存在との戦いを想定して最低限の概念武装を所有しているのではないか、と思います。
てなわけでかなり勝手ですが、黄理の場合は黒鍵レベルの概念武装を持ったと考えて書いていたのですが、その点は言葉足らずですみませんでした。

次にシキは『空の境界』で幹也が出会った人物とし、『両儀式』は『矛盾螺旋』で荒耶が遭遇した式と超勝手に判断しています。
公式がどちらの式なのかは正直分からないのですけど、そう判断した理由は『両儀式』が防衛戦になる理由はいずれ書くとして、『空の境界』を読む限りシキって世界の書き換えが可能っぽい。
じゃあそれがサーヴァントに有効かとすると、一概にもそうとは言い切れないような気が…。今回の駄文ではゴドーワード並に効くものとしてあのように書きました。

手前勝手な自説ですけど、お読みくださってありがとうございました。


6月10日時点

>>『しろうたいせいばー』→はい、笑わせていただきました! よりによって『彼』の剣でしたか!!
ギャグでは毎回セイバーにぼこぼこにされるイメージの強い彼をどうにかして打破しようと思ったのですが…無理でした(爆)。 と言うより士郎やアーチャーがセイバーや凛を出し抜く姿が想像できないです…。

>>『Fate/the midnight saga(仮):第3話』→スランプ禁止でお願いします
多分自分がネタづまりでのスランプはないと思います。むしろくだらないアイデアがありすぎてギャグでは壊れた小説しか かけませんけど…。

>>『Fate/the midnight saga(仮):第5話』→面白かったです!士郎さんの今後の活躍に期待してますw
わざわざ士郎の方をアーチャーにしたのだから、それをぜひ生かせるようにがんばりますね。

>>『理想夫婦:第1話』→これから先が凄く楽しみに出来そうな序章ですね、期待してます。
この話では非日常的だった橙子さんにぜひ日常的な事をやらせてみたいです。


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